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    <title>創業大正8年、行列の出来る工務店ハイウィル４代目社長ブログ</title>
    <link>http://www.livewellgroup.jp/</link>
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      <title>日本初！某大手ハウスメーカー採用蓄電システムを先行試験導入！！</title>
      <link>http://www.livewellgroup.jp/article/14211893.html</link>
      <description>本日は、来年より弊社にて販売予定となる新蓄電システムの、日本初となる試験納入が行われました。&amp;nbsp;実はこの蓄電システム、日本ではまだどこにも手に入らないモデルです。&amp;nbsp;電力会社の圧力のある日本では、蓄電の開発が諸外国と比較し著しく遅れているのが現状ですが、最も蓄電の技術が進んでいる韓国（韓国はヨーロッパへの蓄電技術の輸出がさかんで、技術、システムともに日本以上に進んでいるのです。）の有名メーカーに赴き、夏以降開発を進めておりましたが、今回、日本初で最新の蓄電システムの試験納品をさせていただくことができました。&amp;nbsp;まさに待ちに待った瞬間でした。&amp;nbsp;この蓄電システムの素晴らしさは、インバーターにあります。現状、日本でリリースされている家庭用蓄電システムのインバーター出力の限界が３KVA程度であり、家全体の電力をまるごと蓄電池から使用するとなると多額なコストそして、巨大なスペースの確保が必要になるという問題があり、よほどお庭の広い方など設置される方が限定されているのが実情でした。&amp;nbsp;夏以降、韓国の某有名メーカーへこの問題が解決できないかを打診しつづけていたのですが、高出力かつコンパクトサイズのインバーターの開発に成功しました。&amp;nbsp;このメーカーに打診した際に、すでに誰もが知る某ハウスメーカーからのオファーが来ていたようで、先日こちらハウスメーカーでの採用も決定したようです。&amp;nbsp;今回は、そのハウスメーカーよりも早く、試作モデルが現場に搬入されました。恐らく今日本で最も優れている家庭用蓄電システムになります。&amp;nbsp;今までは、家全体の電力をまかなう蓄電システムともなると、バッテリーボックスとコントローラーボックスの２台を並列に設置する必要があり、かなりのスペースが必要でした。今回は、コントローラー機能部の超小型化が実現したことにより、室内設置が可能になったため、外部設置はバッテリーボックスのみとなります。&amp;nbsp;試験納入のため、今回は仮設置となります。&amp;nbsp;蓄電専用のディープサイクルバッテリーが到着。従来のディープサイクルは容量の５０％の使用が限界でした。それ以上使用してしまうと劣化してしまうからです。今回の蓄電専用ディープサイクルは、より使用できる容量が増えた最新設計の蓄電専用バッテリーです。&amp;nbsp;今まで見たことのないディープサイクルです。１個で約３０キロもあります。&amp;nbsp;そして、これが心臓部となるコントローラー。なんとこの小型なコントローラーで２KVAのインバーター出力を発揮します。素晴らしいのは超小型化されたことだけではなく、子ブレーカー単位での接続が可能となっており、部屋別での蓄電システムの制御が可能になりました。家中まるごと蓄電される場合も、自由度の高い設計が可能になったのです。これは革命的なことなのです。順次３KVA、５KVAの高出力モデルもリリースされます。スイッチを左に入れると商用電力モードに切り替わり、右に入れると蓄電モードに切り替わる設計になっています。太陽光発電以外の風力発電、水力発電などにも対応可能な設計です。万が一、太陽光など発電設備が止ってしまっても自動でディーゼル発電機が稼動し、電力がノンストップで供給できるようにも拡張が可能な設計になっております。&amp;nbsp;今回は２世帯住宅のお住まいとなり、１階の親世帯のリビングで２KVA、２階の子世帯のリビングで２KVAの計４KVAのインバーター出力で設計されています。もちろん将来的に、インバーター出力のアップや、設計変更、蓄電池の容量アップ、電気自動車への対応も可能となっております。また、ディープサイクルだけではなく、リチウムイオンバッテリーにも対応できる今現在、日本では手に入らない高性能な蓄電システムなのです。今回、間に合わなかったのですが、蓄電残量などがひと目でわかるモニターも設置予定です。今回は試験設置ということもあり、、コントローラーからダイレクトにバッテリーにつなぎこみを行い、商用電力モードと蓄電モードに切り替えた際に、どれくらいスムーズに切り替わりが行われるのか、などを試験しました。結果はかつてみたことのない安定性を確認し、切り替わったことがわからない程です。&amp;nbsp;現在の日本の最新モデルでは、分電盤の回路別にインバーターを接続することが可能な商品はないのですが、こちらの最新モデルでは、回路別にコントローラーを接続することが可能になっています。そのため、蓄電が必要な箇所にのみの設置が可能なのです。そして何よりもコントローラーを室外ではなく超小型化されていることで、室内設置が可能になったということです。このようなコントローラーは日本では残念ながらありません。&amp;nbsp;こちらが深夜電力チャージャー。深夜電力をタイマーでセットし、深夜電力を蓄電池に自動で充電するシステムです。このお住まいは蓄電専用で太陽光パネルを設置（１．９KW）しており、売電目的ではなく、フル蓄電で設計しております。そのため昼間は太陽光発電をすべて蓄電に充電される設計となっております。この深夜電力チャージャーでもバッテリーの残量が確認できます。&amp;nbsp;&amp;nbsp;太陽光パネルで発電された電力がこの接続箱に入り、ここからバッテリーボックスへ蓄電がされます。&amp;nbsp;今後スマートハウス化が進行する上で、蓄電システムの必要性は言うまでもないのですが、高性能で高容量なものとなると、家庭用としては手の届かないほど高額であったり、設置スペースの問題で断念された方が数多くいらっしゃいました。&amp;nbsp;この新蓄電システムでは、まさにこれらの問題点が一挙解決された革命的な製品であることが本日確認できました。&amp;nbsp;今後、各メーカーがしのぎを削り蓄電システムの開発、発売が今後続きますが、この蓄電システムのレベルに達するには２年以上かかるだろうと予測しています。それだけ、完成度・安定性のある蓄電システムです。&amp;nbsp;私も震災後、この半年間かけて蓄電にどっぷり浸かりたくさん勉強もしてきましたが、その甲斐がまさにあったと思っております。&amp;nbsp;しかも、この商品を提供できるのは、現在日本では某ハウスメーカーと弊社グループのみとなっております。&amp;nbsp;正式な販売は、現在量産体制を構築中でございまして、来年度より順次モニター販売を行なっていきますので、どうぞお楽しみに。</description>
      <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 22:13:23 +0900</pubDate>
      <category>家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム</category>
      <author>稲葉高志</author>
          </item>
        <item>
      <title>耐震補強工事の費用を検証する</title>
      <link>http://www.livewellgroup.jp/article/14207637.html</link>
      <description>耐震補強工事の費用を検証する&amp;nbsp;弊社ハイウィルでは、大正８年の創業以来、９０年以上にわたりさまざまな木造家屋を改築して参りました。その間にさまざまな耐震補強も施して参りましたが、中には本当にこれで今までよく大丈夫だったな・・という程のあまりにヒドイ（耐震補強がまったくされていない）住まいもありました。&amp;nbsp;そもそも日本の木造一戸建て住宅の約４０％は耐震不足と言われています。※ 平成15年国土交通省推計&amp;nbsp;東日本大震災が起きてから首都圏の弊社にもさまざまなご相談をいただき、都度耐震補強工事の対応させていただいておりますが、近年のマグニチュード６以上の地震のうち20.5％は日本で発生している事実がありますし、今後も東海地震、南海地震、首都直下型地震の危険性を多くの専門家が指摘しております。&amp;nbsp;日本で暮らす以上、住まいの耐震補強といった地震対策を欠かすことはできません。&amp;nbsp;東日本大震災の影響から最近ではやっとテレビなどでも解説される機会が増えましたが、地震対策には大きく３つの工法があります。&amp;nbsp;まず誰もが聞いたことのある耐震です。耐震補強は、読んで字のごとく地震に耐えうるために建物をより強固に固め、地震に対して真っ向から立ち向かい、耐え忍ぶという工法です。まさに耐震補強です。そして、２つ目は最近テレビなどでも実際の現場の映像で解説などがされはじめた免震というものです。テレビなどでは、マンションの地下の基礎の状態を解説されているのを見た方も多いと思います。免震は、基礎と土台の間にエネルギー絶縁装置を設置して、構造躯体に作用する地震エネルギーを伝えないようにする工法です。&amp;nbsp;これは耐震の欠点を補う画期的な考え方で、耐震の固めることにより地震の揺れがが増幅する欠点を補う工法になります。耐震の場合倒壊はしなかったけれども、実は内部はガタガタになっていて、次の地震がきたときには耐える力が残っていないというケースを解消する工法になりました。&amp;nbsp;つまり揺れにくさという視点と損傷の軽減という意味で耐震の欠点を見事に補っているのです。&amp;nbsp;しかし、既存住宅で設置をするにはあまりに費用が高く、注文住宅など新築の際に設置される方がわずかにいらっしゃるというレベルの工法になります。新築のマンションではかなりの比率でこの免震工法の建物が多くなってきました。&amp;nbsp;弊社では木造の改築が多いので、従来は耐震補強工事を万全にしてお引き渡しをしてきました。現在も耐震補強工事を万全に施す体制は変わっておりませんが、ここで最後の工法をご紹介したいと思います。&amp;nbsp;それは制震という工法です。この工法は、地震にブレーキをかける工法。地震による建物の揺れをエネルギーとしてとらえ、制震装置でそのエネルギーを吸収する工法です。ブレーキと同じ発想で地震で揺れる建物にブレーキをかける工法。ブレーキをかけることにより、建物の揺れ、構造体の損傷を軽減するという工法です。&amp;nbsp;以上３つの工法がありますが、地震のエネルギーを建物と絶縁してしまう免震が最も有効ではあります。しかし、既存の住宅に免震対策を施すには、住まいを持ち上げ、大々的な工事が必要です。費用も相当かかってしまうという問題があります。免震と比較し経済的で設置への制約が少ない制震工法を弊社では採用し、耐震補強とともに改築ではとくに制震ダンパーという制震装置を設置しております。今まで耐震補強の必要性が叫ばれてきました。もちろん必要なことです。既に診断をされた方はお分かりかと思いますが、今現在も耐震診断では構造評点１．０未満は倒壊の可能性があると言われ、耐震補強工事を勧められます。この数字は、「現在のお住まいに必要な耐力」に対する「現在のお住まいが保有している耐力」の割合で、各方向の耐震性能評価の数字になります。「現在のお住まいが保有している耐力」ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ＝構造評点「現在のお住まいに必要な耐力」つまり、不足している「必要な耐力分」の耐震補強が必要ということになります。ここで制震という発想が生まれました。現在保有している耐力に補強をして必要な耐力まで引き上げる耐震だけではなく、「現在保有している耐力」自体を制震する、つまり減衰させることで引き下げることが可能になるという発想です。そこで大正８年創業以来木造一筋のハイウィルは、制震ダンパーの必要性を強く感じたのです。そこで弊社で採用させていただいているのが地震補償付き 制震ダンパーです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;地震補償付き 制震ダンパー ハイウィルの地震補償付き制震ダンパーは日本初の地震補償付き&amp;nbsp;制震装置です。保険会社が認めた唯一の商品。設置場所の制約が少なく新築、リフォームどちらでも使用できます。ハイウィルの地震補償付き制震ダンパーは高資産、高寿命住宅を可能にするために、地震やその他の揺れを低減し大切な家族や家を守るための高性能制震装置です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;以下はハイウィルでの制震ダンパー設置状況です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;さまざまなハウスメーカーが制震装置を開発をしてきましたが、どれもリフォームで使用するには費用が高すぎてなかなか手が出せないという問題がありました。そこで、費用が耐震補強工事よりも安価で、耐震補強工事以上に構造評点の高くなる制震装置をハイウィルではおすすめします！それがハイウィルが採用している業界初の地震補償付制震ダンパーです！耐震補強工事では、「現在のお住まいが保有している耐力」を上げるために、通常の一戸建て住宅でも壁を１０箇所から１５箇所解体し、補強計画通りに補強をしていく作業になり、最低でも費用１００万円を超えることがほとんどです。しかも、その耐震補強工事に対して保険会社からの保険はつきません。地震補償付制震ダンパーでは、７カ所程度で済むことがほとんど費用も１００万円で収まるケースが大半です。費用が最低限でおさまるのはわかった。でも工期がかかるのでは？耐震補強工事では工事が大規模になるケースがほとんどですが制震ダンパーは、２階建ての木造住宅であれば１週間程度です。改築時には、住まいの状況を診断し、設置をオススメするケースがありますが、築年数経過によるお住まいの地震への不安を抱えておられる方にもオススメできる工法です。&amp;nbsp;まずはご自分で診断できる簡易診断をしてみるとよいでしょう。国土交通省監修、（財）日本建築防災協会編集の耐震診断がもっともわかりやすいと思います。 こちら＞＞＞ 誰でもできるわが家の耐震診断 （表示されない場合は再読み込みをしてみてください。）&amp;nbsp;こちらの診断で７点以下の場合、工務店等に相談することをお勧めします。ハイウィルは耐震診断と補強計画書の作成も行なっておりますので、お気軽にご相談ください。&amp;darr;&amp;darr;&amp;darr;&amp;darr;ハイウィルの改築で搭載している業界初地震補償付きの制震ダンパーです！&amp;darr;&amp;darr;&amp;darr;&amp;darr;</description>
      <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 12:59:54 +0900</pubDate>
      <category>耐震について</category>
      <author>稲葉高志</author>
          </item>
        <item>
      <title>パナソニック「リビングステーション」とリクシル「ラ・バス」が激安最安値更新！！</title>
      <link>http://www.livewellgroup.jp/article/14206637.html</link>
      <description>パナソニック(panasonic)リビングステーション・リクシル(inax)ラ・バス・ が激安最安値更新！！&amp;nbsp;弊社の施主支給販売部「住まい百貨店」からの速報です！住設機器を購入予定の方がする方には必見の情報になりますので、是非この機会をご利用いただければと思います。あまりブログではセール情報等を掲載していないのですが、提供価格を見て、あまりに安かったた（最安値を更新していた！！）め、有益な情報になると思い発信させていただきます。当社は施主支給という業界において、キッチンとバスを初めて販売した会社として、創業92年からなる建築会社です。&amp;nbsp;キッチン、バス、洗面、トイレといった水周り機器を中心に長年販売してまいりました。北は北海道、南は沖縄県まで、また日本を超えイギリスやドイツ、中国にも納品実績がございます。おかげ様で、今では一般の御施主様だけでなく、日本全国の４０００社を超える建築会社様に販売させていただくまでに至っております。&amp;nbsp;長年お付き合いしてきたメーカーや商社とも太いパイプがあり、販売台数も増えることに比例して、仕入れ値も下がり、その分をお客様に還元して、施主支給のリーディングカンパニーとして邁進してまいりました。もちろん、これらの仕入れ値を維持するのは、タダで更新をしているわけではございません。年間の取り決め台数というものがあり、これらをクリアして、初めて特価の仕入れ値を得ることができるわけです。今回対象となるキャンペーン商品の目玉、■リクシル(inax)ラ・バス■パナソニック(panasonic)リビングステーションもまさに弊社が力を入れてきたメーカーになります。&amp;nbsp;期間限定の特価ですので、今回の年末特価を是非お見逃しのないように！&amp;nbsp;日本最安値でご購入検討されているということであれば、このチャンスは絶対にお見逃し無いようお願いします！！リクシル(inax)ラ・バス・パナソニック(panasonic)リビングステーションの激安セールはこちらの期間限定特設ページへ&amp;nbsp;▼台数限定超inax・panasonic祭 http://bit.ly/tKX3C8※予定台数を達成させて頂き次第、キャンペーン特価については終了とさせていただきます。今なら、最安価格からさらに５年間の24時間緊急サポートと5年延長保証もつけてご提供することが可能です。今回のリクシル(inax)ラ・バス パナソニック(panasonic)リビングステーション最安値更新激安セールに関して詳細をおつたえさせて頂きます。~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・【エリア】 本州 ※施工は首都圏まで【期限】 2011年12月26日13時まで【対象商品】 リクシル(inax)ラ・バス パナソニック(panasonic)リビングステーション▼台数限定超inax・panasonic祭 http://bit.ly/tKX3C8~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・家つくりは一生のうちに何度とないイベントです。お施主様本位の家こそ、本物のお家つくりだと思います。同じ商品であれば、1円でもお安くご購入いただきたいそんな思いより住まい百貨店からのキャンペーン情報をいち早く発信させていただきました。■リクシル(inax)ラ・バス■パナソニック(panasonic)リビングステーション&amp;nbsp;最安値更新激安セールの詳細はこちらのバナーをクリック</description>
      <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 18:54:39 +0900</pubDate>
      <category>施主支給</category>
      <author>稲葉高志</author>
          </item>
        <item>
      <title>リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻（その８）</title>
      <link>http://www.livewellgroup.jp/article/14206328.html</link>
      <description>リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻（その８）創業大正８年のハイウィルでは、年間を通じ、常に順番待ちになっている工事があります。その最も多い工事のご依頼の一つが、リフォーム一戸建ての全面工事です。『リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻』では、一戸建てリフォームを検討している皆さんに、ご予算の中で理想としている工事をどのように実現していくか？価格や費用をどう捉えれば良いのか？どのような業者に依頼すべきか？についてお話します。『リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻（その７）』で木造を工事する際に、必須となる補強というカテゴリについての考え方をお伝えして参りました。&amp;nbsp;『リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻（その８）』では、現在かなり増えてきております２世帯住宅を想定した改築についてお話をさせていただきます。&amp;nbsp;ここ数年の傾向として、毎日現場に出ていて、２世帯リフォームのご依頼が大変増えたという実感があります。これには、さまざまな経済的な要因もあるのかと思います。２世帯リフォームは２世帯リフォームでも、さまざまなパターンがありますが、大きくわけて３つのパターンに集約されます。まず一つ目のパターンとして、■既に住宅を所有している子世帯が親世帯の住宅へ入る２世帯リフォーム。この場合既存の子世帯の住まいは売却、もしくは賃貸にするケースがほとんどです。&amp;nbsp;２つ目のパターンとして、■子世帯の住まいへ、高齢になった親世帯を迎え入れるための２世帯リフォーム。この場合も親世帯の住まいを売却もしくは賃貸に。&amp;nbsp;３つ目のパターンとして、■賃貸暮らしをしている子世帯が親が所有する住宅へ入るための２世帯リフォーム。などさまざまなパターンがありますが、ここ最近、特に都心の現場で最も多いパターンが、最後の、賃貸暮らしをしている子世帯が親が所有する住宅へ入るための２世帯リフォームです。ハイウィルでは、注文住宅の施工もしてきましたので、子育て世代の注文住宅も数多く手がけてまいりましたが、ここ数年は都心に限っては絶対数としても減少してきております。もちろん、買い控えをされる方が増えている現状もありますが、これに変わり増えているのが２世帯リフォームなのです。&amp;nbsp;２世帯リフォームを提案する際に、我々がもっとも気を使うことは何だと思いますか？それは、親世帯と子世帯の要望を個別にお伺いすることからはじめるということです。&amp;nbsp;最終的なプランを提出する前に、まず各世帯の個別の要望が必ずあるからです。可能なこと不可能なことを含め、まずそれぞれの理想とする住まいをお伺いすることからはじまります。どちらかの要望を立てると、他方の要望が通らなくなる。などということが環境の違う世帯が一緒に住むということで必ず生まれてきますので、ある程度の要望を個別にお伺いし、こちらでそれぞれの要望を精査し、調整をすることで全員での打ち合わせに入るようにしております。その結果、玄関を別にするのか？ポストも分ける？個別の鍵を作る？水廻りは一緒？などなどすべての要望を踏まえた最終プランをご提案することになるのです。&amp;nbsp;さまざまな２世帯リフォームを提案・施工して参りましたが、ご提案は大きく分けて３つのパターンに大別することができます。その１つ目が、階層わけをして住み分けるパターン。これがもっとも多いです。この場合玄関を一緒にする場合と玄関を分けるパターンがあります。&amp;nbsp;２つ目が建物を縦で割り左右で住み分かれるというパターン都心では少ないケースです。&amp;nbsp;３つ目が混合で水廻りなどを共有した上で、住み分けるパターンです。狭小地で多いケースです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;以下は、地下１Ｆ・１Ｆ・２Ｆの全体改築で費用は３０００万を越える改築現場です。建物自体も築３０年を越える物件ではありますが、地下がＲＣ造になっており、１Ｆ・２Ｆが木造という構造で、当時の建物としては珍しい構造になります。今回のケースは、もともと賃貸されていた地下部分２世帯（ＲＣ造）はスケルトンにし、新たに、賃貸住宅としてリニューアル。１Ｆ部分に親世帯がお住まいになり、２Ｆ部分に子世帯が入居する大規模２世帯リフォームとなっております。３０年前の建物としては珍しい構造をしております。地階部分をスケルトンにし、すべての設備や配管も新たに新設します。地階部分に関しては、ＲＣ造の知識が要求されます。今回の現場は建築当時の図面は確認通知書のみでしたので、解体してから、正確な採寸を実測し、墨出しを。その際に、既存の躯体面の状況の判断を的確にできる管理者が必須となる工事です。上記の写真は、賃貸スペースとなる地階の写真です。１Ｆ、２Ｆは木造になります。今回の２世帯リフォームでは、玄関は建物の形状から１つでご提案。間口等にゆとりがあり、プランに制約を受けない場合２つにすることが多いです。木造の２世帯リフォームは、大幅な間取り変更を伴うことが、多いので、熟練を要します。費用も施工方法で大幅に変わってきます。目的やある程度具体的な優先順位を決めて、木造改築の経験値の高い会社に相談をすることをお勧めします。渋谷区元代々木の２世帯リフォーム現場が完成しました。その完成写真です。２Ｆの息子様ご夫婦のリビングです。ご夫婦のご希望で、床を無垢材で仕上げ、内壁はポイントで左官仕上げにしました。ご夫婦世帯の寝室です。こちらもシンプルさにこだわりました。リビングから廊下を通り、寝室へ。廊下の窓からは、ウッドデッキテラスが見えます。奥様が、こだわり抜いてすべての仕様を決定したシステムキッチンです。納得いく仕様をショールームで実物を見て触って決定していただくのが、一番満足度が高いんです。ご主人さまが担当されたバスルームです。こちらもショールームで、すべての仕様を実際に見て触って決定しています。ＩＮＡＸサティスとＰnasonicアラウーノで悩み抜いた末、アラウーノを採用されました。親世帯のＬＤＫ。お母様と数カ月お打ち合わせを重ね、プランと仕様を何度も検討し、完成したリビングルームです、。こちらはお父様の書斎です。こちらはお母様のお部屋です。たくさんのお客様がいらっしゃるお住まいですので、和室もこだわり抜いてお打ち合わせを重ね、完成にいたっております。親世帯の洗面所、バスルームです。バスルームからは、お母様の長年の夢であった坪庭が見えます。素敵です。パナソニックのアラウーノを若奥様と採用され、お母様は肘掛を設置。上記現場は改装ではなく改築工事です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;以下に一戸建てリフォームをする前に読んでいただきたい内容をまとめております。木造リフォーム・改築を予定されている方は是非読んでみてください。&amp;nbsp;リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻（その1）リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻（その2）リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻（その3）リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻（その4）リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻（その5）リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻（その6）リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻（その7）リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻（その8）創業大正８年ハイウィルの改築商品はこちら</description>
      <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 13:41:44 +0900</pubDate>
      <category>リフォーム一戸建て</category>
      <author>稲葉高志</author>
          </item>
        <item>
      <title>水周りリフォーム館、館長の大谷がTV出演しました。</title>
      <link>http://www.livewellgroup.jp/article/14147367.html</link>
      <description>水周りリフォームの決定版！廉価品じゃなくて・・・人気システムキッチン・バスを激安・格安価格をリフォームしたい！人気システムキッチン・バスを激安・格安価格をリフォームしたい！&amp;nbsp;&amp;nbsp;テレビ朝日のバラエティ番組に弊社の「水周りリフォーム館」、館長大谷が出演しました。「アタラシーノ」というあらゆるジャンルの最前線の話題を提供している情報バラエティ番組で、毎回専門家とゲストでお送りしています。&amp;nbsp;館長の大谷が出演するのが10月27日 25時51分~26時21分の枠の公開となります。&amp;nbsp;&amp;darr;私達水周りリフォーム館は東京０３さんと出演でした。 当日の楽屋案内の掲示です。この日は2本録りでした。&amp;nbsp;&amp;darr;リハーサル中の全体写真です。&amp;nbsp;&amp;darr;水周りリフォーム館 館長として紹介されました。&amp;nbsp;&amp;darr;おふろの相場や、お風呂を買うにはどうしたらいいという質問に 専門家としての解説をしています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;廉価品じゃなくて・・・人気システムキッチン・バスを激安・格安価格をリフォームしたい！人気システムキッチン・バスを激安・格安価格をリフォームしたい！</description>
      <pubDate>Sat, 15 Oct 2011 18:32:18 +0900</pubDate>
      <category>お風呂浴室リフォーム</category>
      <author>稲葉高志</author>
          </item>
        <item>
      <title>SMAPのキムタクとビートたけしさんの共演新CMにハイウィルの現場が採用されました。</title>
      <link>http://www.livewellgroup.jp/article/14144244.html</link>
      <description>SMAPのキムタクとビートたけしさんの共演新CMにハイウィルの現場が採用されました。&amp;nbsp;詳しくはこちらのニュースを御覧ください&amp;darr;「SMAP」の木村拓哉さんが、トヨタの新企業CMシリーズでビートたけしさんとCM初共演を果たしていることが13日、明らかになった。新CMは、「ReBORN（再生）」をテーマに、織田信長と豊臣秀吉という戦国時代の英雄が、現代に生まれ変わったという設定で、木村さんが信長、たけしさんが秀吉を演じ、たけしさんの提案で2人は東北地方へドライブに行く、というユニークな物語が展開する。シリーズ第1弾「ReBORN」編は15日から全国で放送される。 ・・・・・・MANTANWEBより引用&amp;nbsp;どのシリーズで公開されるかは未定ですが、今回のトヨタのCMで採用されたお客様は東京都北区西が丘のM様邸。大正８年創業の弊社は私で４代目ですが、こちらのお客様は２代目（私の祖父の代）からのお客様です。&amp;nbsp;&amp;darr;黄色く見える建物が玄関の隣にある西洋館です。&amp;nbsp;昔は資産家の御宅ではよく玄関の隣に応接間として平屋の洋館を建てたものでした。&amp;nbsp;元は白い壁でしたが だいぶ汚れが目立つようになってきたので 、お施主さんの希望でレモンイエロー色に最近塗り替えさせていただいたばかりです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;darr;屋根が少しか見えませんが、この御宅は入母屋造りで、ひと母屋下がりの廊下屋根も、全て瓦で葺いてあります。こちらの屋根を葺いたのが今は引退しております先々代２代目（私の祖父）です。庭のおくに離れ家があって そこも瓦で 全て葺き直しました。２代目晩年の仕事で記念にと入母屋屋根の鬼瓦に影盛の又鬼を取り付けました。社寺仏閣の屋根を専門に行なっていた２代目の職人魂なのだと思います。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;darr; 10年前台風で板塀が倒れ M様から大谷石を積むか板塀を修復するか頼まれました。M様は安全な方の大谷石を望んでいましたが、弊社に腕の利く年配の大工がおり、「私の最後の仕事にさせてくれないか」 と言う申し出が当時３代目の私の親父にあったのを、&amp;nbsp;よく覚えております。「台風が来てもびくともしない板塀を仕上げます」との言葉通り今にいたってます。&amp;nbsp;&amp;darr;&amp;nbsp;正面の門ですが 元は板の門でした。板塀に合わせた柿渋の杉の下見板で造られた薄べったいものでした。&amp;nbsp;お施主さんのたってのお願いで丈夫でくさらないアルミの門扉にしてくださいという要望が強かったため、&amp;nbsp;このお宅には不釣合いに映るとは思っていましたが、鍵のしっかりかかる安全・安心の立場からこの門を選びました。 色は柿渋色に合わせた ダークブロンズにしました。&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Thu, 13 Oct 2011 20:00:09 +0900</pubDate>
      <category>リフォーム</category>
      <author>稲葉高志</author>
          </item>
        <item>
      <title>地震対策への３つの工法（耐震・制震・免震）</title>
      <link>http://www.livewellgroup.jp/article/14219327.html</link>
      <description>地震対策への３つの工法（耐震・制震・免震）東日本大震災でたくさんのお住まいが倒壊し、また津波で甚大な被害が出てしまいました。マスコミ等でも地震に対するさまざまな対策法が放送され、被災地だけでなく、日本全体で地震対策へのニーズが高まっております。そんな地震対策の中で最も基本的な要素として大きく３つの工法がありますのでその３つの考え方を解説したいと思います。&amp;nbsp;まずは、皆さんの最も馴染みのある「耐震」です。&amp;nbsp;耐震の考え方は地震に耐えるために建物をより強固に固め、地震に対して真っ向から立ち向かい、地震力に対して耐えるという考え方です。筋交いをおおく入れ壁倍率を上げたり、壁倍率の高い合板を利用したりするのもそのような考え方からくるものです。木造の補強については下記の記事でもかかせていただきましたが、※ブログ記事 『 木造の補強って・・ 』ガチガチに固めるだけでもいけないのも事実です。固めることでより地震の揺れが増幅する欠点ももっているからです。倒壊はしないが、内部がガタガタになり、次の地震が来た際に耐える力が残っていないというケースもあるからです。&amp;nbsp;そこで、次の地震対策が生まれました。それが「免震」と呼ばれるものです。免震の考え方は、基礎と土台の間にエネルギー絶縁装置を設置して、構造躯体に作用する地震エネルギーをそもそもダイレクトに伝えないようにする工法になります。現在の地震対策では最も有効とされる工法です。現在の新築のマンションではこの工法を採用されているケースが多いため、よく知っている方も多いのではないでしょうか？しかし、木造住宅では、費用がかかりすぎることや立地に制約があること、ましてや一戸建て住宅のリフォームでは現実的に難しい問題があります。&amp;nbsp;そこで、最後の地震対策である「制震」が出てきました。制震工法は、地震にブレーキをかける工法。地震による建物の揺れをエネルギーとしてとらえ、制震装置でそのエネルギーを吸収する工法です。&amp;nbsp;ブレーキと同じ発想で地震で揺れる建物にブレーキをかける工法。ブレーキをかけることにより、建物の揺れ、構造体の損傷を軽減するという工法です。&amp;nbsp;創業大正８年の弊社ハイウィルでは、改築をされるお客様が非常に多いのですが、弊社では、通常の耐震補強に加え、改築に有効な地震対策である、制震ダンパーの設置をさせていただいております。&amp;darr;&amp;darr;&amp;darr;&amp;darr;ハイウィルの改築で搭載している業界初地震補償付きの制震ダンパーです！&amp;darr;&amp;darr;&amp;darr;&amp;darr;</description>
      <pubDate>Sat, 10 Sep 2011 00:00:00 +0900</pubDate>
      <category>耐震について</category>
      <author>稲葉高志</author>
          </item>
        <item>
      <title>家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム導入前の現場調査に行きました。</title>
      <link>http://www.livewellgroup.jp/article/14097595.html</link>
      <description>&amp;nbsp;本日は、これから太陽光発電と家庭用蓄電池システムを設置のご成約をいただいております相模原のお客様宅まで、家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム導入前の現場調査にお伺い致しました。&amp;nbsp;まずは、蓄電池BOXを設置するスペースの確認からです。建物の外周部分、犬走り部分を周り、設置するスペースがあるのかどうかです。設置するスペースが見つかりました。しかし&amp;darr;の写真のように基礎にエアコンのドレン（水抜き）が・・・・蓄電BOXを設置する位置に、土間コンクリートを打設しますので、幅２１５０奥行６５０を確保しなければなりません。このドレン部分は加工が必要です。土間の厚みも変更が必要です。&amp;nbsp;&amp;darr;蓄電池BOXを設置予定の部分に排水マスがありました。 土間コンクリートの厚みを変更して開口できる状態にする必要があります。室外のチェックのメインはスペース確保ができるかという問題が一番の問題です。あとは、外部へどう配線をつなぐかの経路だけです。&amp;nbsp;内部に入り、分電盤の位置とその周辺にコントローラーを設置する場所が確保できるかどうかの確認をします。&amp;nbsp;&amp;nbsp;天井点検口があるかどうかの確認です。これは、配線をどう通すかを考えるためです。天井点検口がないお住まいもありますので、その場合床下点検口があるかなどをチェックします。今回のお住まいはどちらもありましたので、外部までの経路を検証します。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;今回の事例では床より配線を通す方が効率的であることがわかりましたので施工方針として、外部より床へ配線を通し、床より分電盤まで配線を立ち上げることで方針を決定致しました。&amp;nbsp;そして最も重要なのがこの電圧試験家庭用分電盤に角部屋の電圧がどれくらいかかるのかを試験します。お施主様へは主要電圧のかかる家電機器等の電源をすべてONにしていただき、同時使用状態にしていただきます。エアコン等もすべてONに。ここで極端に電圧負荷のかかる器具等を使っている場合ですが、回路を新たに増設するケースもございます。今回のお客様宅は問題なく設置ができます。&amp;nbsp;こちらのお客様は、太陽光の設置も予定されておりおりますので、別途で太陽光発電の現場調査も後日お伺い致します。&amp;nbsp;&amp;nbsp;こちらで蓄電システムを安心価格で導入する虎の巻が見れます！「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法①」「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法②」「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法③」「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法④」「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法⑤」&amp;nbsp;&amp;nbsp;マイホーム発電を可能にする家庭用蓄電システムのご案内ご検討中の方は&amp;darr;&amp;darr;&amp;darr;</description>
      <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 22:29:53 +0900</pubDate>
      <category>家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム</category>
      <author>稲葉高志</author>
          </item>
        <item>
      <title>家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法⑤</title>
      <link>http://www.livewellgroup.jp/article/14095318.html</link>
      <description>マイホーム発電を可能にする家庭用蓄電システムのご案内ご検討中の方は&amp;darr;&amp;darr;&amp;darr;&amp;nbsp;&amp;nbsp;現在急速にニーズが高まっている商品があります。&amp;nbsp;それが家庭用蓄電システムです。&amp;nbsp;「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法①」で、&amp;nbsp;「家庭用蓄電システムが注目を集めているのは電気無くして生きられない電気時代の到来にある」また、ニーズがここまで顕在化してしまった理由として震災以降の原発問題に発した、電力不安であるということをお伝えしました。「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法②」では、代表的な家庭用蓄電池の主な機能について紹介しました。&amp;nbsp;「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法③」では、家庭用蓄電池・家庭用蓄電システムの２つのタイプについて比較のお話をしました。簡易的かつ一時利用を前提としたポータブルタイプと、家中まるごとの電力をまかなえる屋外に設置する外部設置型のタイプのお話でした。「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法④」では、皆さんの最も気になる価格についてのわかりやすい見極め方の指標をお伝えしました。「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法⑤」では、①~④までの内容をもとに、改めて家庭用蓄電池・家庭用蓄電システムのメリットを整理してお伝えしていきたいと思います。家庭用蓄電池・家庭用蓄電システムには、大きく３つのメリットがあります。その１つが、非常用電源の確保ができるという緊急対応的な要素としてのメリットです。機能のお話の中でUPS（無停電電源）についてお話致しました。地震や台風などの災害により停電になっても、家庭用蓄電池・家庭用蓄電システムに蓄えた電気を家庭内のコンセントへ供給ができる機能でしたね。停電が長期間続くような非常事態でも、太陽光発電の電力を貯めることで、夜間に電気を使用することが可能にもなります。ご自宅で介護をされておられる家庭で、医療器具や介護用具等で必ず電気が必要であったり、夏場のエアコンが必須となるペットを飼われている方、電気が２４時間必要な熱帯魚を飼育されておられる方、テレビ・電話・パソコン・オール電化での機器等々、今まで設置された方々では、このような電気機器を止められない理由がある方が多いのも事実です。&amp;nbsp;このような緊急対応的な要素としての不安解消のメリットが第一に挙げられます。第二のメリットとして、節電への貢献としてのメリットが挙げられます。電気料金は、昼間が一番需要があり、料金も高いのはご存知ですか？昼間は多くのオフィスや工場が大量の電気を使うためです。そこで蓄電池は深夜に電気を貯めておき、電気の需要がピークになる昼間の時間帯は家庭用蓄電池・家庭用蓄電システムに貯めた電気で過ごすことができます。&amp;nbsp;皆さんのお住まいでもピークカットにより、日中の電力需要を下げることに貢献できるのです。皆さんのお住まいの地域は、計画停電が実施されたエリアですか？計画停電時やお昼の需要が高い時間に電池に貯めた電気を使うことで、昼間の電気を家庭用蓄電池・家庭用蓄電システムに蓄電された電気分買わずに済むことで、ピークカットに貢献した上に、計画停電が起きても電気を使用することが可能になるのです。&amp;nbsp;この節電への貢献としてのメリットが第二のメリットと言えます。そして最後、第三のメリット。それが、光熱費削減という経済メリットとなります。ハイウィル推奨蓄電システムによるコスト削減効果は、夜間にためて昼間に使う、仮に蓄電容量の半分約9kwhをまかなった場合として、デイタイム料金28円&amp;times;9kwh＝30日＝7,560円深夜電力で9kwhまかなった場合8円&amp;times;9kwh＝30日＝2,160円7,560円-2,160円＝5,400円の差額！と一ヶ月で5,400円もお得になります。つまり、一年なら64,800円！これは毎日使う電気料金と考えると非常に大きな差ではないでしょうか。蓄電は万が一の時の安心だけでなく、電気代も安くなるという優れたシステムだ、ということを改めてご認識いただけたかと思います。ここで、安くなるを飛び越えて「０円」になるかも？というお話も補足しておきたいと思います。それは、太陽光発電と併用して蓄電を活用すると電気代０円生活も夢じゃないというお話です。仕組みは実はシンプルで簡単。太陽光発電で発電した電力を蓄電し、使う、というだけです。容量の大きなハイウィル推奨の蓄電システムだから実現できますが、うまく行けば電気代０円も目指せる夢のシステムです。これで、太陽光で発電した電力を蓄えることでさらに低コスト化を実現でき、設置後のメンテナンスは不要で手間いらずで、CO2発生量を減らし、環境に貢献できます。こんな夢のようなシステムが、手の届くところにあるなんて、本当に夢のようです。是非、皆さんにも導入を検討して欲しいと思います。今日お伝えしたいことは、２０１１年以降に目指したい先進ライフスタイルです。蓄電＋太陽光の仕組みも素晴らしいですが、さらに＋&amp;alpha;踏み込んで今後の長いビジョンを持って、考えて見ませんか？という提案です。蓄電＋太陽光＋オール電化＋最新家電（LED・最新エアコン・液晶TV）を併用した新生活をご想像ください。今の暮らしをより豊かで明るい生活にしつつ、地球環境にもお財布にもグッとやさしい。何より、万が一の災害時や計画停電の時も安心。夏のうだるような暑さにも冬の凍える寒さにも我慢不要となれば文句の付け所がありません。今後、電気自動車の時代が来たらどうでしょう？深夜電力で家庭用蓄電池・家庭用蓄電システムに蓄えた電力で、充電できるから日中に充電しても半額以下。ガソリンが150円／リットルとしたら、75円／リットルで入れるのと一緒のことです。ハイウィルが日本で唯一、自信をもってオススメできる蓄電システムは日本でこの製品だけです！みなさんの暮らしと生活がより豊かで明るく、そしてエコロジーになることを心からお祈り申し上げ、願わくばこの家庭用蓄電池・家庭用蓄電システムを導入頂ければ幸いです。【ハイウィル推奨の蓄電システム導入ガイド】&amp;nbsp;１，商品は専用の設置工事が必要となりますので、価格・納期については  対応地域内（東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・群馬県・栃木県）においても  異なる場合がございます。  お手数でもまずはハイウィルのお客様専用フリーダイヤルまでお電話にてご確認をお願いします。 （フリーダイヤル：０１２０－２４６－９９１）２．お客様の情報をいただいた後、概算での価格提示をいたします。  ご注文の場合は、注文依頼とあわせて代金のお支払いをお願いいたします。３．最終的な納期や工事日についてはご注文後に確定となりますので、  確定した日程などをお客様へお伝えし、設置工事を行います。４．以上であなたのお住まいにも蓄電システムが導入できました！ 太陽光発電とセットで導入したい、オール電化も導入したいという場合も  ハイウィルは大正８年創業の老舗建築会社ですから、安心してお気軽にご相談くださいませ。  信頼の技術力と卸売販売力で良質安価な住まいの提供をお約束いたします。&amp;nbsp;ご検討中の方は、詳しくはこちらを御覧ください。&amp;darr;&amp;darr;&amp;darr;&amp;nbsp;こちらから続きを読むことができます。「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法①」「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法②」「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法③」「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法④」「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法⑤」&amp;nbsp;~追伸~お気づきの点はございませんか？より正しい知識と情報の元に家庭用蓄電システムをご検討いただきたく思いますので、商品に関するお見積や納期については通話料無料のフリーダイヤルを開設し、受付しております。もし、何かお聞きになりたいことがあれば些細な点でも結構ですのでまずは、通話料無料のお客様専用フリーダイヤル：０１２０－２４６－９９１までお電話を。ご利用を心よりお待ちしております。※電話受付時間は平日9:00~18:00までとなります。※お電話の際は「家庭用蓄電システムについて」とお伝えいただくとスムーズです。※家庭用蓄電システムは大変人気なため時間帯によっては大変込み合います。予めご了承くださいませ。※対応地域は「東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・群馬県・栃木県」となります。その他エリアについてはご相談いただければとおもいます。───────────────────────────────────お友達やお知り合いの方に紹介くださる場合は下記のページをご案内お願いいたします。http://mshn.jp/r/?id=04l1jブログやMixi、ツイッターなどでも上記ページであればご紹介頂くのは大歓迎です。※カタログやガイドブックへの直接リンクは禁止とさせていただいております。───────────────────────────────────</description>
      <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 12:24:56 +0900</pubDate>
      <category>家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム</category>
      <author>稲葉高志</author>
          </item>
        <item>
      <title>家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法④</title>
      <link>http://www.livewellgroup.jp/article/14095302.html</link>
      <description>マイホーム発電を可能にする家庭用蓄電システムのご案内ご検討中の方は&amp;darr;&amp;darr;&amp;darr;&amp;nbsp;&amp;nbsp;現在急速にニーズが高まっている商品があります。&amp;nbsp;それが家庭用蓄電システムです。&amp;nbsp;「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法①」で、&amp;nbsp;「家庭用蓄電システムが注目を集めているのは電気無くして生きられない電気時代の到来にある」また、ニーズがここまで顕在化してしまった理由として震災以降の原発問題に発した、電力不安であるということをお伝えしました。「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法②」では、代表的な家庭用蓄電池の主な機能について紹介しました。&amp;nbsp;「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法③」では、家庭用蓄電池・家庭用蓄電システムの２つのタイプについて比較のお話をしました。簡易的かつ一時利用を前提としたポータブルタイプと、家中まるごとの電力をまかなえる屋外に設置する外部設置型のタイプのお話でした。「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法④」では、皆さんの最も気になる価格についてのお話をさせていただきます。東日本大震災以降、急速に家庭用蓄電池・家庭用蓄電システムが普及していますが、価格もそれなりにするのが実情ではあります。その中で、どのように価格を比較すれば良いのか？どのような指標を持って判断すればよいのかをお話致します。家庭用蓄電池・家庭用蓄電システムには、必ず容量があります。気になる商品がすでにありましたら是非ここを見てみてください。容量として、必ず●KWhなどと表記されているはずです。このKwhとはそもそも何でしょう？Kwhとはエネルギー、電気量の単位ですがこれは電力の単位であるKw（キロワット）と時間の単位であるｈ（時間）を組み合わせた単位です。わかりやすくお話すると、たとえば、３００ｗ（０．３Kw）の冷蔵庫を１日（２４時間）つけているために必要な電気の量は、０．３Kw&amp;times;２４ｈ＝７．２Kwhとなります。蓄電池は、電気を貯めて後から使用することができますが、どれだけの量を使えるかは、蓄電池に何Kwhの電気が貯められるかにかかっているということです。皆さんが、検討している商品の容量はいくつになっていましたか？現在いくつかの家庭用蓄電池・家庭用蓄電システムが市場に出ておりますが、容量もバラバラでなかなか比較が難しいところです。もちろん、お住まいで必要な電気量を考えること、そして必要な機能を検討することが前提となりますが、高容量のものを選ぶ場合のポイントをここでお伝えしたいと思います。それは、提供価格を１Kw当りの価格に直してみるということです。いくつもの商品がありますが、１Kwh当りの価格を出してみるとかなりばらつきが出てくることにお気づきいただけると思います。この指標を持った上で、必要な機能が入っているのかどうかを検討する方法もございます。是非参考にしてみてください。本日は、家庭用蓄電池・家庭用蓄電システムの価格を判断する際の指標についてお話させていただきました。明日は、まとめの講座として、今一度家庭用蓄電池・家庭用蓄電システムのメリットを総整理してみたいと思います。&amp;nbsp;&amp;nbsp;ご検討中の方は、詳しくはこちらを御覧ください。&amp;darr;&amp;darr;&amp;darr;&amp;nbsp;こちらから続きを読むことができます。「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法①」「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法②」「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法③」「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法④」「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法⑤」&amp;nbsp;~追伸~お気づきの点はございませんか？より正しい知識と情報の元に家庭用蓄電システムをご検討いただきたく思いますので、商品に関するお見積や納期については通話料無料のフリーダイヤルを開設し、受付しております。もし、何かお聞きになりたいことがあれば些細な点でも結構ですのでまずは、通話料無料のお客様専用フリーダイヤル：０１２０－２４６－９９１までお電話を。ご利用を心よりお待ちしております。※電話受付時間は平日9:00~18:00までとなります。※お電話の際は「家庭用蓄電システムについて」とお伝えいただくとスムーズです。※家庭用蓄電システムは大変人気なため時間帯によっては大変込み合います。予めご了承くださいませ。※対応地域は「東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・群馬県・栃木県」となります。その他エリアについてはご相談いただければとおもいます。───────────────────────────────────お友達やお知り合いの方に紹介くださる場合は下記のページをご案内お願いいたします。http://100or10.com/Form/Shop/ShopTop.aspx?shop=sumai100ブログやMixi、ツイッターなどでも上記ページであればご紹介頂くのは大歓迎です。※カタログやガイドブックへの直接リンクは禁止とさせていただいております。───────────────────────────────────</description>
      <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 12:07:48 +0900</pubDate>
      <category>家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム</category>
      <author>稲葉高志</author>
          </item>
        <item>
      <title>家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法③</title>
      <link>http://www.livewellgroup.jp/article/14095291.html</link>
      <description>マイホーム発電を可能にする家庭用蓄電システムのご案内ご検討中の方は&amp;darr;&amp;darr;&amp;darr;&amp;nbsp;&amp;nbsp;現在急速にニーズが高まっている商品があります。&amp;nbsp;それが家庭用蓄電システムです。&amp;nbsp;「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法①」で、&amp;nbsp;「家庭用蓄電システムが注目を集めているのは電気無くして生きられない電気時代の到来にある」また、ニーズがここまで顕在化してしまった理由として震災以降の原発問題に発した、電力不安であるということをお伝えしました。「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法②」では、代表的な家庭用蓄電池の機能について紹介しました。&amp;nbsp;みなさんも導入前には、必ず必要な機能についてよく整理した上での導入をお勧め致します。「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法③」では、家庭用蓄電池・家庭用蓄電システムのタイプについてのお話です。昨日までのお話ですでにおわかりかもしれませんが、家庭用蓄電池・家庭用蓄電システムには大きくわけて２つのタイプがございます。それは、簡易的かつ一時利用を前提としたポータブルタイプと、家中まるごとの電力をまかなえる屋外に設置する外部設置型のタイプがあります。大手家電量販店で売れている商品は、前者のポータブルタイプとなります。移動して屋外でも使いたい、一部の家電が動けば良いというならばポータブルも選択肢の一つかと思いますが、大半のご家庭では「エアコン」も必須の事と思います。実はポータブルタイプの家庭用蓄電池では肝心のエアコンは動かないのです。それは、宅内のコンセントより手動で蓄電をするタイプのため、用途を限定して使用えざるをえないからです。その為、停電時には家庭用コンセントから蓄電池への繋ぎ直しが必要となり、抜いたり挿したりという手間がどうしても増えてしまいます。用途を限定して使いたいという場合は、容量次第でコンパクトタイプでも良いと思います。また、家庭用蓄電池を賢く利用する使い方として、安い夜間出力を利用し蓄電し、日中の高い電気料の時間帯に、夜間で蓄電された電気を利用する方が多いのですが、この場合、夜間蓄電し、昼間に使うコントロールを自動でしてくれる充放電自動コントロールシステムが必須となってきます。この場合も設置型タイプとなります。安い夜間電力を利用して蓄電する使い方ですが、この場合オール電化の電気プランを採用している方は、さらにメリットを多く受けることが可能となります。何より万が一の災害時による停電、一時的な計画停電にも家中の電気を止めたくない、という場合には、必然的に屋外設置タイプの選択となります。ただしここで問題になってくるのが、屋外設置タイプは非常に高額（５００万程度、ポータブルも容量が大きいと２００万弱程度）であったり、逆に安価なものでは容量が小さく、期待する効果が十分に発揮できない製品もあるようですから選択には十分な注意と確認が必要となります。都市部では、設置するスペースにも問題が出てくるケースが多いので、そもそも外部に設置するスペースがあるのかないのかという問題もあります。※弊社ハイウィル推奨の蓄電システムはポータブル並の価格帯でありながらも、 家中の電力まるごとをまかなえる大容量となっており、 弊社が唯一太鼓判を押した蓄電システムになります。皆様が選ぶのはどっちですか？ここで弊社ハイウィルとしての結論です！【大手家電量販店のポータブル蓄電池 ｖｓ ハイウィル推奨の屋外設置の蓄電システム】利便性：ハイウィル推奨の蓄電勝利！なぜなら、何しろ家中まるごと使えるからです！安心性：ハイウィル推奨の蓄電勝利！なぜなら、万が一の災害時にこそ長時間使えるからです！拡張性：ハイウィル推奨の蓄電勝利！なぜなら、太陽光発電、電気自動車にも対応できるからです！導入費：ポータブル蓄電の方が安めです。 ただし、     高容量になるとその差はほとんどありません。     容量がそれほど必要としていないケースではポータブルタイプに軍配があがります。     容量が１KWを超えるようなタイプではほぼ価格は変わりません。&amp;nbsp;運用費：ハイウィル推奨の蓄電勝利！なぜなら、充放電自動コントロールシステムで、     深夜電力を日中使えて電気代が安くなる！からです。「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法③」では、現在販売されている家庭用蓄電池のタイプについてお話させていただきました。「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法④」では、皆さんのもっとも関心の高い価格にお話させていただきます。&amp;nbsp;&amp;nbsp;ご検討中の方は、詳しくはこちらを御覧ください。&amp;darr;&amp;darr;&amp;darr;&amp;nbsp;こちらから続きを読むことができます。「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法①」「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法②」「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法③」「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法④」「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法⑤」&amp;nbsp;~追伸~お気づきの点はございませんか？より正しい知識と情報の元に家庭用蓄電システムをご検討いただきたく思いますので、商品に関するお見積や納期については通話料無料のフリーダイヤルを開設し、受付しております。もし、何かお聞きになりたいことがあれば些細な点でも結構ですのでまずは、通話料無料のお客様専用フリーダイヤル：０１２０－２４６－９９１までお電話を。ご利用を心よりお待ちしております。※電話受付時間は平日9:00~18:00までとなります。※お電話の際は「家庭用蓄電システムについて」とお伝えいただくとスムーズです。※家庭用蓄電システムは大変人気なため時間帯によっては大変込み合います。予めご了承くださいませ。※対応地域は「東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・群馬県・栃木県」となります。その他エリアについてはご相談いただければとおもいます。───────────────────────────────────お友達やお知り合いの方に紹介くださる場合は下記のページをご案内お願いいたします。http://100or10.com/Form/Shop/ShopTop.aspx?shop=sumai100ブログやMixi、ツイッターなどでも上記ページであればご紹介頂くのは大歓迎です。※カタログやガイドブックへの直接リンクは禁止とさせていただいております。───────────────────────────────────</description>
      <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 11:56:45 +0900</pubDate>
      <category>家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム</category>
      <author>稲葉高志</author>
          </item>
        <item>
      <title>家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法②</title>
      <link>http://www.livewellgroup.jp/article/14095254.html</link>
      <description>マイホーム発電を可能にする蓄電システムのご案内ご検討中の方は&amp;darr;&amp;darr;&amp;darr;&amp;nbsp;&amp;nbsp;現在急速にニーズが高まっている商品があります。&amp;nbsp;それが家庭用蓄電システムです。&amp;nbsp;「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法①」で、&amp;nbsp;「家庭用蓄電システムが注目を集めているのは電気無くして生きられない電気時代の到来にある」また、ニーズがここまで顕在化してしまった理由として震災以降の原発問題に発した、電力不安であるということをお伝えしました。「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法②」では、いよいよ「家庭用蓄電システムの選び方」についてです。現在、市場にはさまざまな家庭用蓄電池・家庭用蓄電システムがラインナップされてきております。大事なことは、みなさんのお住まいには一体何が機能として備わっている必要があるのかを見極める必要があるということです。ここでは、最新の代表的な機能を挙げてみたいと思います。蓄電池を導入する大きな理由の１つに、停電した際に不安なく電気を使える状態にしておきたいという要望が強くあります。停電時の不安を解消する機能として「ＵＰＳ（無停電電源装置）」という機能があります。ここで注意しなければいけないのが、この大事なUPS機能ですが、&amp;nbsp;すべての家庭用蓄電池・家庭用蓄電システムに備わっているかといいますとそうではありません。肝心な停電時に使えないものも多いので注意が必要です。そこで第一のポイントは、ＵＰＳ（無停電電源装置）があるものを選びましょう。ということになります。次に弊社の問い合わせの中でも最も多い太陽光発電との接続が可能かどうかです。家庭用蓄電池・家庭用蓄電システムには、太陽光発電で作った電気を家庭用蓄電池・家庭用蓄電システムに蓄電できるものとできないものがあります。すでに太陽光発電を設置している、もしくはこれから設置される予定でおられる方は、太陽光発電との接続により、より効果的な利用が可能となりますので、太陽光発電システムとの接続可能なタイプをお選びいただくことをお勧めします。まだまだお問い合わせの数は、太陽光発電ほどではありませんが、電気自動車との接続に関するお問い合わせもいただきます。すでに電気自動車をお持ちの方、今後電気自動車へお乗換え予定の方は、電気自動車への充電可能な家庭用蓄電池・家庭用蓄電システムをお選びいただく方がより良いと考えています。家庭用蓄電池・家庭用蓄電システムにも様々な機能があります。ご自分の必要とする機能を整理して導入する必要があります。最後に見落としがちな基本的な機能についてお話ししたいと思います。みなさんが最も見落ちしがちな機能として、「充放電コントロールシステム」という機能があります。要は、蓄電する（貯める）・放電する（使う）という基本的な機能を時間帯に合わせて自動的に切り替えてくれるシステムのことです。この機能があるのとないのでは、日々の手間という点で、かなり変わってきてしまいます。蓄電する度にいちいちスイッチを入れ、使用するときに都度スイッチを手動で切り替えるのは、かなりの手間となります。弊社では、「充放電コントロールシステム」が搭載された家庭用蓄電池・家庭用蓄電システムをオススメするようにしております。実は、家電量販店等で販売しているポータブルタイプの家庭用蓄電池の多くは、この機能を搭載していないものが多いので、導入前によく機能を調べていただきたいと思います。「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法②」は、蓄電池の代表的な機能についてお話させていただきました。家庭用蓄電池・家庭用蓄電システムの選び方がみなさんにとって、少しでも役立つ情報であったら嬉しいです。「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法③」では、&amp;nbsp;ポータブルタイプの簡易型蓄電池と設置工事が必要となる外部設置型の家庭用蓄電システムの比較をお話いたします。&amp;nbsp;&amp;nbsp;ご検討中の方は、詳しくはこちらを御覧ください。&amp;darr;&amp;darr;&amp;darr;&amp;nbsp;こちらから続きを読むことができます。「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法①」「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法②」「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法③」「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法④」「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法⑤」&amp;nbsp;&amp;nbsp;~追伸~お気づきの点はございませんか？より正しい知識と情報の元に家庭用蓄電システムをご検討いただきたく思いますので、商品に関するお見積や納期については通話料無料のフリーダイヤルを開設し、受付しております。もし、何かお聞きになりたいことがあれば些細な点でも結構ですのでまずは、通話料無料のお客様専用フリーダイヤル：０１２０－２４６－９９１までお電話を。ご利用を心よりお待ちしております。※電話受付時間は平日9:00~18:00までとなります。※お電話の際は「家庭用蓄電システムについて」とお伝えいただくとスムーズです。※家庭用蓄電システムは大変人気なため時間帯によっては大変込み合います。予めご了承くださいませ。※対応地域は「東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・群馬県・栃木県」となります。その他エリアについてはご相談いただければとおもいます。───────────────────────────────────お友達やお知り合いの方に紹介くださる場合は下記のページをご案内お願いいたします。http://100or10.com/sumai100ブログやMixi、ツイッターなどでも上記ページであればご紹介頂くのは大歓迎です。※カタログやガイドブックへの直接リンクは禁止とさせていただいております。───────────────────────────────────</description>
      <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 11:41:51 +0900</pubDate>
      <category>家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム</category>
      <author>稲葉高志</author>
          </item>
        <item>
      <title>家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法①</title>
      <link>http://www.livewellgroup.jp/article/14095237.html</link>
      <description>&amp;nbsp;マイホーム発電を可能にする蓄電システムのご案内ご検討中の方は&amp;darr;&amp;darr;&amp;darr;&amp;nbsp;&amp;nbsp;現在急速にニーズが高まっている商品があります。&amp;nbsp;それが家庭用蓄電システムです。&amp;nbsp;そもそも家庭用蓄電システムが今なぜ注目を集めているかをご存知ですか？さて、「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法①」では「家庭用蓄電システムが注目を集めている理由」についてです。テレビや新聞、雑誌にインターネット。今、どこを見ても「蓄電池」について注目が集まっているのはご周知の通りです。計画停電の救世主になるだけではもちろんありません。実は、「蓄電」には様々なメリットがあり、今後の住宅には標準で付帯すべきだという意見もあるほど非常にすぐれたシステムなのです。では、そもそもがなぜここまで大きな話題となったのでしょうか？その背景には次のような「時代」の到来がありました。地球環境破壊(温暖化) &amp;nbsp; ― 人類の共通の問題         &amp;darr;環境サミット  ― 地球規模での取組        &amp;darr;ＣＯ2削減   ― 各国の削減目標 &amp;darr;「リユース オール電化  リイクル ハイブリッドカー 電気自動車 ＬＥＤ 太陽光発電」 &amp;darr;電気時代の到来 － 電気なくして生きていけない今、サイトを皆さんにお届けできているのも電気のおかげです。皆さんが今ネットを見ているのも電気のおかげです。このような背景がそもそもありましたが、ここまでニーズが顕在化されたのは明らかに東日本大震災による原発問題からくる電力不安に他なりません。電気なくして生きていけない、電気時代の到来とともに、計画停電などで電気が数時間のストップも許されない事態となり、その間でもノンストップで電気が使える「家庭用蓄電システム」が注目を浴びているのです。実際に計画停電を体感された方ほど、現実の問題として捉えられている方が多いのではないでしょうか？つまり、日本全国の電気の需要は年々高まっている状況にもかかわらず、震災以降は計画的な停電が行われたり、節電への協力要請がでていること。さらに、今回のような突然の災害に見舞われ、発電所が被災してしまったり、送電設備が被災することにより、電気が届かなくなることは十分に考えられるという不安。&amp;nbsp;さらには石油の値上がり、原子力発電の停止等、様々な理由により、電気料金は上がり続けているからでしょう。東電の原発に起因する賠償額が決定した今、これは必然の流れだと言えるでしょう。皆さんのお住まいに家庭用蓄電システムがあることで、計画停電時や、昼間の電力需要ピーク時に家で電気を使うことが可能となりますし、電気を蓄電しておくことで、予期せぬ災害等の緊急時でも、途切れることなく安心して電気を使うことができます。さらには、太陽光発電との連携、深夜電力を効率良く活用することで、電気代を安く抑えることが可能にもなります。家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法①では、蓄電が今注目されている大きな理由についてお話をさせて頂きました。「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法②」からは、&amp;nbsp;具体的に蓄電のテーマを掘り下げてお話していきますね。&amp;nbsp;&amp;nbsp;ご検討中の方は、詳しくはこちらを御覧ください。&amp;darr;&amp;darr;&amp;darr;&amp;nbsp;こちらから続きを読むことができます。「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法①」「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法②」「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法③」「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法④」「家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法⑤」&amp;nbsp;~追伸~お気づきの点はございませんか？より正しい知識と情報の元に家庭用蓄電システムをご検討いただきたく思いますので、商品に関するお見積や納期については通話料無料のフリーダイヤルを開設し、受付しております。もし、何かお聞きになりたいことがあれば些細な点でも結構ですのでまずは、通話料無料のお客様専用フリーダイヤル：０１２０－２４６－９９１までお電話を。ご利用を心よりお待ちしております。※電話受付時間は平日9:00~18:00までとなります。※お電話の際は「家庭用蓄電システムについて」とお伝えいただくとスムーズです。※家庭用蓄電システムは大変人気なため時間帯によっては大変込み合います。予めご了承くださいませ。※対応地域は「東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・群馬県・栃木県」となります。その他エリアについてはご相談いただければとおもいます。───────────────────────────────────お友達やお知り合いの方に紹介くださる場合は下記のページをご案内お願いいたします。http://100or10.com/sumai100ブログやMixi、ツイッターなどでも上記ページであればご紹介頂くのは大歓迎です。※カタログやガイドブックへの直接リンクは禁止とさせていただいております。───────────────────────────────────</description>
      <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 11:22:05 +0900</pubDate>
      <category>家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム</category>
      <author>稲葉高志</author>
          </item>
        <item>
      <title>蓄電池と太陽光発電設置</title>
      <link>http://www.livewellgroup.jp/article/14082432.html</link>
      <description>昨日は、今最も注目を集めている蓄電池の設置工事に行きました。今回は太陽光発電をすでに設置済みのお客様で、あくまでも蓄電池は深夜電力を利用し蓄電し、既設の太陽光発電はフルで売電するというプランです。&amp;darr;ポータブルタイプのものとは違い大容量の電力を蓄電します。心臓部となるコントローラーです。今回は太陽光で発電された電力はフル売電しますが、停電時のみ太陽光の電力を蓄電池に充電するように設定を行いました。太陽光発電の電力を受ける接続箱電力計(施工中)&amp;uarr;蓄電池に充電した電力を宅内に運ぶ際に電力計&amp;uarr;電力系を通じ流れてきた電力を宅内の分電盤へ接続するための切り替えスイッチ&amp;darr;壁裏に設置された切り替えスイッチより宅内分電盤に接続します。手前は太陽光発電のパワコンです。家電量販店で人気のポータブルタイプでは、このようなシステムは組めません。停電時に冷蔵庫数時間を動かすことができますが、宅内のコンセントに挿し込み充電をするタイプのため、万が一停電時充電されていなければ使えませんし、肝心なエアコンが使えません。蓄電池を検討される前に、どのような機能がついているのかを見定めることが重要です。太陽光発電と接続ができるのか？電気自動車へは充電可能なのか？停電時に無停電電源(UPS)機能が付いているのか？などです。ご検討中の方は、詳しくはこちらを御覧ください。&amp;darr;&amp;darr;&amp;darr;</description>
      <pubDate>Sat, 20 Aug 2011 12:48:11 +0900</pubDate>
      <category>家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム</category>
      <author>稲葉高志</author>
          </item>
        <item>
      <title>外壁塗装の費用価格の考え方</title>
      <link>http://www.livewellgroup.jp/article/14018404.html</link>
      <description>外壁塗装の費用価格の考え方外壁塗装・屋根塗装リフォームなら外壁塗装リフォーム館創業大正８年のハイウィルは、もともと屋根工事会社がルーツということもあって、古くからのお客様では、梅雨の時期になると瓦の補修工事のご依頼が非常に多くなるシーズンとなります。また、屋根に登ることがもともと多かったこともあり、同時に屋根塗装、外壁塗装などのご相談を受けることも非常に多いのですが、皆様にお聞きすると、営業マンが来て外壁にヒビが入っていますので危険です。と言われたので一緒に見てもらえませんか？や近くの現場をやっているので、今外壁塗装していただければお安くできますよ。など、すでに他社さんでの塗装の見積もりを持っている場合も多かったります。どうしても外壁の工事は、中の工事と違い、外から見れてしまいますので、そのような営業が非常に多いのだと思います。よく、こんなにするんですか？とお見積りを見せてくださる方もいらっしゃいますが、メチャクチャな価格であることもありますので、注意が必要なのですが、外壁塗装は塗料によって費用価格が異なってくるのも事実です。塗装の品質は塗料によってかなり変わってきますので、お金を払う以上は、多少の塗料の知識は必要になります。使用される代表的な塗料として「アクリル」「ウレタン」「シリコン」「フッ素」がありますが、後者にいけばいくほど価格は高価になります。何が違うのでしょうか？色が大幅に変わるわけでなく、素人の方が見ても見分けがつかないと思います。簡単にいえば、これは「耐久性」に影響すると考えると良いと思います。つまり後者にいけばいくほど耐久性も高いということになります。では耐久性が一番高いものでやらなければいけないのか？古くからのお客様にはそのような相談もうけることがありますが、これも一概には言えないところがあります。たしかに、外壁塗装工事費全体に占める塗料の材料費の割合というのは非常に小さい。つまり、足場を組む費用、下地の調整費用、そして何より塗装する塗装職人の人工が大半を占めますので、長いスパンで考えると将来的な工事回数を出来る限り少なくした方が、最終的に安く住まいを維持できると考えるのですが、クラック（ひび）などは構造によってどんなに良い塗料を使用しても、構造上の下地の歪み等が原因で起きる場合がありますので、１００％塗料だけでメンテナンスフリーに出来るかというとそういう問題でもありません。サイディングのお住まいでは、継ぎ目のコーキングの劣化も進みますので、これらのメンテナンスも不可欠になります。したがって、建物の現況を見てもらい、予算に合わせた塗料を提案してもらうことが大切です。外壁塗装・屋根塗装リフォームなら外壁塗装リフォーム館</description>
      <pubDate>Wed, 15 Jun 2011 12:09:01 +0900</pubDate>
      <category>外壁塗装</category>
      <author>稲葉高志</author>
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