キッチンリフォーム
水周りリフォームの決定版!
廉価品じゃなくて・・・
人気システムキッチン・バスを激安・格安価格をリフォームしたい!

人気システムキッチン・バスを激安・格安価格をリフォームしたい!
水周りリフォーム.jpg
2010年02月05日

マンションリフォーム費用相場を知る上での注意点@

マンションリフォーム費用相場を考える際の注意点@


マンションリフォーム価格費用の決定版
マンションまるっと!リフォーム


マンションまるっと!リフォーム.jpg

マンションリフォーム費用相場を考える際に、

どのようなマンションリフォームを想定しているのかをまず明確にすることが必要です。

弊社ハイウィルで最も多いケースは、

中古マンションを購入したので、マンションリフォームをしたいというお客様です。

この場合、大きくわけると 5パターンのケースにわけることが出来ます。


@室内のすべての壁紙や床材などを改装したい。

A水周りリフォーム(キッチン・浴室・トイレ・洗面台など)のみをしたい

B @とAで水周りリフォームと内装工事をしたい

C大きく間取りも変更したいので、すべてスケルトン状態に解体して、
リノベーションしたい

D物件購入に予算の多くを充てているのでクリーニングのみでOK


といった5つのパターンです。

マンションリフォームの費用相場を検証するにしても、

この5パターンで当然価格が異なってきますので、
まず、@〜Dの中で、どのカテゴリに入るかを明確にする必要があります。

まずここでは、@の場合をお話ししたいと思います。
@の場合、表装工事になりますので、
天井・壁のクロスの張り替えとクッションフロア張り替えのみということであれば、
それを毎日専門に施工している内装専門会社に依頼するのが最もコストダウンになります。

注意いしたいのが、フローリングを張る場合ですが、
フローリングは通常大工工事となりますので、工務店やリフォーム会社へ依頼する方が
良いかもしれません。最近は分離発注で、内装屋と大工さんにそれぞれ発注されてる方も
いらっしゃいますが、工程管理が出来る方であればお勧めします。

クロスは通常u当たりの単価で表記されますが、単価が安くてもその業者が拾っている
u数が多ければ、高くなりますので、u単価と合わせて総額でみる必要があります。

フローリング工事も使用しているフロアが何を使っているのか?
防音フロアなのか、最近ではマンションでも無垢材を利用される方が増えています。
使用しているフローリング材をしっかりみてください。

また、マンションリフォームのフローリング工事でみておきたいのは、
現在の下地(コンクリートスラブ?木下地材?)が何かで、表面に張る材料は同じでも
収めかたが変わっています。

そのまま上張りしてしまうのか、下地までやり直す工事が含まれているかなどです。
見積もりをしてもらったらここ聞いてみてください。

スケルトン工事をされる方は、床をすべて解体しますので、
フリーフロア(置き床)といって下地をユニットで置き、その上にフローリングを張る工法が
大半ですので、この場合大工ではなく、フロアー専門会社が施工することが多いので、
分離して発注するのは難しいかもしれません。

上張りでフローリングを張る場合は、理論上床がフローリングの厚み分上がりますので、
建具などに干渉しないのかどうなのか?工務店やリフォーム会社は収め方を考えて、
見積もりをとっていると思いますが、必ず聞いてみることをお勧めします。


次はA水周りリフォーム(キッチン・浴室・トイレ・洗面台など)のみを交換する場合の
注意点です。


A水周りリフォーム(キッチン・浴室・トイレ・洗面台など)のみは次回お話ししたいと思います。




マンションリフォーム価格費用の決定版
マンションまるっと!リフォーム


マンションまるっと!リフォーム.jpg



2010年02月04日

マンションリフォーム価格費用の疑問を解消する


マンションリフォーム価格費用の決定版
マンションまるっと!リフォーム


マンションまるっと!リフォーム.jpg


大手リフォーム会社が次々に、マンションリフォーム費用定額化し、
ワンプライスでの商品提供し始めています。

私が、弊社ハイウィル(旧加和楽建設)に入社し10年前に配属されたのが、
大手が展開する某マンションリフォーム商品の下請け現場でした。

かなり厳しい単価で請け負っていましたので、
遠方になると車で寝泊まりということもしばしばあったほどです。

当時我々もネットという媒体がそこまで浸透していませんでしたので、
新規のお客様の獲得という部分で、大手の看板の下で働くより他ありませんでした。

当時、びっくりしたのが、お客様から見せられた工事見積もり書でした。

我々が請け負っている価格の30%以上の利益が乗っていました。
会社によっては、40%近くのものも。

確かに、そのお客様の集客をするために相当な広告費や人件費がかかっているので、
それが普通なのかと思い、当時はひたすら現場をこなしていました。

そんな疑問を解決するために、なにかできないものか。
そこで、考え付いたのが
大手が最も利益を計上していた住宅設備機器(キッチン・バス)を分離して安く販売する
『施主支給』システムを考案し、7年前に全国で大々的に認知活動を開始しました。
工事品質を下げずに、適正価格で住まいを建築できる手法だと考えたからです。


それが、「住設・建材百貨店」というサイトです。
(こちらのサイトは現在、全国の施主支給を賛同する会社100社以上が加盟するショッピングモールにまで発展することができました。)

この手法を啓蒙し、全国のハウスメーカーが施工する注文住宅やリフォームに
おける最も費用負担の多い住宅設備機器の分離販売を業界で初めて開始しました。
これはネットというものが可能にしたシステムだと思います。

全国でたくさんのお客様より購入していただいたおかげで、今までの仕入力とはかけ離れた
仕入値で各メーカーと取引することも可能になったのです。

仕入力が高まると、全国の同業会社より「安く卸してくれないか?」
という問い合わせが殺到、今では4000社を超える工務店やリフォーム会社に、
システムキッチンやシステムバスを卸売りできるほどの力を持つことが可能になったのです。

マンションリフォームに関わらず、リフォームでトラブルになるのは施工品質です。
商品のトラブルはメーカーが責任を持って対応しますから、トラブルといえば必ずといって
良い程、施工不良によるものです。

もちろん、施工技術のレベルが低い会社が存在するのも事実ですが、
最も高い買い物である住宅という商品なのに、限界まで下請けが叩かれ職人を減らしたり、
見えない部分で手抜きをできる状況を作り出している業界の構造自体が、
おかしいと私は考えていました。

長年工事会社を経営している会社であれば、適正工事をしてくれる会社が大半ではないか
と考えておりますので、良質施工することを前提とした上で、
なおかつマンションリフォームでも花形となるシステムキッチン・ユニットバス
を卸価格で提供出来たら、施主にとってかなり高いメリットを還元できるのではないかと
考え出来た弊社ハイウィルのマンションリフォーム商品がこちらです。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

マンションリフォーム価格費用の決定版
マンションまるっと!リフォーム


マンションまるっと!リフォーム.jpg



2010年01月25日

キッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則≪その5≫



【こだわりの人気商品で良質安価のキッチンリフォームを実現】

キッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則≪その5≫


≪その4≫までのお話しでキッチンリフォームをコストダウンする

という意味で80%はポイントを押さえたといって良いと思います。


≪その5≫では残りの20%の内容である、

コストダウンの核心に迫っていきたいと思います。


≪その4≫のお話で、さまざまなリフォーム会社の形態をお話ししましたが、

さまざまなメーカーなどの冠を付けていても、実際に商品を安く提供できるかは、

ズバリ!商品の販売力に比例するという当たり前の常識が、

キッチンリフォームする際にも当てはまります。


家電量販店が安さをアピールしているのも、

どれだけ仕入れているかで勝負が決まるのと同じ原理です。



つまり、皆さんが欲しいシステムキッチンをどこが最も大量に仕入れているかを探す!

これがポイントになります。


仕入力というと当然大きな会社を連想するしてしまいますよね?


大手リフォーム会社は確かに仕入力があります。


ですから会社としての仕入れ値は、当然安いんです。

弊社でも全国の建築会社へ卸売りをしていますので、

かなり安いことがわかります。


では、その仕入力を活かし、

そのままお客様に価格メリットを還元できるのか?


と言われるとはたしてどうでしょうか。


大手の見積もりを取ってみた方は、

すでにお分かりかもしれませんが、

かなり価格が高いことにお気づきいただけると思います。


これは、大手は大手といわれるだけあり仕入力もあり売上もありますが、

それに伴い、巨大な展示場やたくさんの社員、きれいな会社案内、

カタログ、TVCM、チラシなど膨大な経費がかかっているのも事実だからです。


そのため、大手で安くシステムキッチンを販売している会社は、

皆無に等しいといっても良いですね。

むしろ、大手はキッチンリフォーム単体というよりは、

その他も含めた複合工事、全体改修を事業のメインとして、

デザイナーなどを常駐させ提案力を武器に付加価値の高い営業をしてきます。



では、地元のリフォーム会社や地域の工務店はどうでしょうか?

こちらは、大きなショールームも経費がかかっていないのですが、

お客様への価格メリットを与えられるかと言うとどうでしょうか?

地域密着で工事をしているため、そこそこの仕入力しか持っていない

ことが大半です。

そのため、ためなかなか安くは販売できていないと言えるでしょう。



ではキッチンリフォームを頼むのにどこへ頼むのが一番有利なのでしょうか??


仕入れ力があって、経費がそれほどかかっていない、

要はハウスメーカー並みの仕入れ力がありながら、

工務店なみの経費で運営できる会社になります。



つまり販売力を、経費を大手ほどかけずに、持っている会社となります。



そんな会社があるのでしょうか?


少なくとも10年前まで、こういう会社を見つけることは難しかったと思います。

しかし、インターネットという媒体がこの業界の常識を壊し始めているのです。


私の会社は、2003年にこの業界で初めて、システムキッチンとユニットバスの

インターネット販売を開始しました。

そして、業界内で施主が施工会社に商品を支給する『施主支給』という手法を

広めリーディングカンパニーとして現在も販売を続けており、

すでに3万人の施主の皆様のコストダウンを成功に導く実績もいただくことができました。


今では、この販売力を活かし、全国4000社以上の工務店・リフォーム会社様へ、

の卸売り販売までお手伝いをしております。


これらはインターネットというネットワークが可能にした21世紀型のビジネスですが、

これからリフォームをされるお客様に少しでもコストダウンしていただきたい!!

という強い思いがあります。

キッチンリフォーム総工費システムキッチンという商品と、

それにまつわる施工費で構成されますが、

従来は商品に利益をたくさん載せて、リフォーム会社が施工するという

のが当たり前の業態でした。

しかし、これからは、自分が欲しい商品は、

探して安いところから買える時代が間違いなくやって来ます。


つまり、欲しい商品が安く買え、なおかつ施工が良質な会社を探す、

ことが出来ると思います。


私が創業90年の工務店の4代目の代表として、

システムキッチン
を全国へ安く販売しながら、

自社の施工エリアでは、キッチンリフォームを数多くしてきた経験から、

コストダウンという面において知っていることをシンプルにお話ししたつもりです。


これからキッチンリフォームを検討している方に少しでも参考になればと思います。




≫≫キッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則≪その1≫

≫≫キッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則≪その2≫

≫≫キッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則≪その3≫

≫≫キッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則≪その4≫

≫≫キッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則≪その5≫





全国リフォーム会社・工務店4000社への卸売り販売力が可能にした
工事費込みのお値打ちキッチンリフォームパッケージ!


トステムキッチンリフォームバナー.jpg
2010年01月23日

キッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則≪その4≫


【こだわりの人気商品で良質安価のキッチンリフォームを実現】

キッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則≪その4≫



≪その3≫までの内容で水周りリフォームをコストダウンする

という意味での基礎的な簡単なポイントをお伝えしています。

≪その4≫では、いよいよどこまでコストダウンを追求していけるか,

そして、最終的な業者選びの極意についてお話していければと

思います。


この文章をお読みの皆様とも何かのご縁です。

皆様に、是非リフォーム工事でのコストダウンを成功され、

後悔のないリフォームをしていただきたいと考えております。



≪その3≫までのお話で、水周りリフォームする際に商品が安い会社を選びましょう。

さらに工事はわかりにく箇所ですからキッチンリフォームを例にとり、

業者より提出される見積もり書の項目について、ポイントを絞り解説させていただきました。


では、さらにコストダウンを追求していくにはどうすればよいのか?

ここを見極めていきたいと思います。


まず大前提として、業者に依頼する前に、皆様がどんな商品を設置したいのかです。

いくらコストダウンをしたいといっても、安かろ悪かろの商品を設置し、

激安価格でキッチンリフォームが出来たところで、

それが皆様にとってはたして満足いくリフォームであるかは疑問ですよね。


当然ご予算がおありだと思います。

そのご予算の中で、いかに自分の希望に合った商品を選び、

良質な工事で収められるかが大事だからです。


私も芸能人のお住まいのキッチンリフォームをしたことが何度かありましたが、

予算はなく、ご希望の内容通りにできることが最優先であるという方は、

普通少ないわけですから、まずご予算を決め、

どんなシステムキッチンを希望しているのかを漠然とではなく決めておくことです。

昔は、どのメーカーも同じような商品ばかりで違いがよくわかりませんでしたが、

最近は、メーカーによって本当にさまざまなデザイン、機能、特徴があります。


≪その1≫からのお話しで、キッチンリフォームをお値打ち価格でおさめる上で、

必要な考え方はまず、商品を決めることでした。


それは、キッチンリフォームの費用の大半を占めるのが

システムキッチン本体の価格だからというお話しでしたよね。


ここで、コストダウンするための大前提をお教えします。



自分はどんな商品が良いか!できれば、どこのメーカーの何シリーズと

明確に決めておくことです。



商品は業者を呼ぶ前にある程度決めておくということです。


なぜそんなことをお話しするかというと、

リフォーム業者は、すべてのメーカーを基本的に取り扱いはしていますが、

そのすべてのメーカーの販売を強化することは、通常難しいため

お勧めされる商品は、そのリフォーム会社が担いでいるメーカーになってしまうことに

なってしまうからです。


こうなってしまうと、皆さまの希望のシステムキッチンが何かというよりも

そのリフォーム会社の仕様に従わざるを得ない状況になってしまうからです。


ですから、ご自分である程度メーカー名やシリーズ名などをピックアップしておくことが

結果的にコスト面でも納得面でもトータル的に満足いくキッチンリフォームが可能になるのです。


そのため、まずはインターネットなどで欲しいシステムキッチンを探し、

たくさんあるメーカーより機能やデザインの中でも候補となる商品をピックアップできたら、

お部屋の図面もしくは、入れたいキッチンのサイズを図り、

実際に候補商品のメーカーショールームなどで見学して、

ショールームアドバイザーに定価のお見積りを作ってもらいましょう。



ショールームは大いに活用してください。

ショールームアドバイザーはセールスレディではありません。

お見積りをどれだけ作成するかが彼女たちのノルマとなります。

カーディーラーのショールームのように営業マンから電話営業の心配もございません。


ショールームでは、さまざまなシステムキッチンが展示されていますので、

混乱してしまうかもしれませんが、ご希望の仕様での定価のプランができたら、

次はそのキッチンがどれくらい割引されているのかをチェックしましょう!


ネットで『商品名 シリーズ名 激安』などと検索すれば、

ご希望のキッチンを安く提供できるリフォーム会社は絞り込めると思います。


それぞれの会社で得意メーカー不得意メーカーがあります。

商品別にチェックしてみてください。



大事なことは、ショールームで作成したプラン【定価お見積書】は、

全国どこで買っても同じ仕様だということです。


商品は安く買える会社から買うのが一番コストダウンになります。

安い会社を見つけることができたら、工事費も聞いてみましょう。



商品の価格を安くして、工事費を高くする会社もありますので注意が必要です。



キッチンリフォームのみで工事費を問い合わせる限りは、

工事費にそこまで差はつかないはずです。


ここで、あきらかに高いところは、検討から外した方が賢明です。



商品と工事費の合計がキッチンリフォームの総合計となり、お支払金額になります。

最後に合計金額でどうなのかを検討してみましょう。



キッチンリフォームではシステムキッチンの割引率が高ければ高いほど、

当然合計金額が下がる傾向があります。


キッチンの仕様、グレードが高くなればなるほど、

割引率は悪くなる(値引きが悪い)傾向がありますので、

商品の定価ではなく提供価格と工事費でしっかりと見極める必要があります。



でも、実際に星の数ほどあるリフォーム会社を調べ尽くすのは、非常に難しく

大変骨の折れる作業になります。良い業者もたくさんいますが、

残念なことに悪い(悪徳業者)がいるということも事実だからです。




それでは、いったいどんな会社が良質で比較的安いのでしょうか?



リフォームをする会社は、仕入という面で大きく分けると5つのタイプに区分け出来ます。

どの業者も技術的に良い会社もあれば悪い会社もあるのが現実ですが、

どんな会社があるかご紹介していきましょう。


まずは、誰もが知っているハウスメーカー系のリフォーム会社です。

○○ホームや○○ハウスといったこちらは大手のブランドを武器に、営業している会社。

価格は高くなりますが、メンテナンス体制を重視したいという方はおすすめかもしれません。


2つ目は、地元の地域密着の工務店です。

地元ということで、小回りのきくサービスが売りとなります。

工務店の中では、大手の下請けをしている会社もあります。

(私自身やっていた経験があります。)


3つ目は、リフォームを専業とするリフォーム専門業者です。

なかには、もともと工務店だった会社や異業種から参入してきた会社なども混在する

ここ15年でかなり数が増えたグループです。

さまざまな特徴を持っていることが普通で、デザインに強い会社や水周り工事専門会社など

会社に個性があります。


4つ目は、3つ目のリフォーム専門業者にも関連していますが、

各水周り住宅設備メーカー系のフランチャイズや

ネットワークに加盟しているリフォーム会社です。

TOTO○○やINAX○○、サンウエーブ○○、トステム○○など、

工務店やリフォーム専業会社がこのようなメーカーの看板を利用し営業しているグループです。

特定メーカーに強いイメージがあるので、安く販売しているイメージがありますが、

基本的に安くできるかどうかは、その会社がどれだけ販売しているかで決まってきますので

一概には言えない。ということがありますので、ここは注意です。


5つ目はガス会社系のリフォーム会社になります。

大手のガス会社が運営する会社を中心に、プロパンガスなどを販売している会社なども

このカテゴリーに入ります。キッチンリフォームにおけるガス工事は、

コンロ部分の配管工事のみですので、キッチンのみを取り換えるという場合は

どれだけ設備機器を仕入れているかにもよりますが、

メインで採用するかは判断が必要だと考えます。


どこが、技術がしっかりしているかは、それぞれに良い業者もあるし、

大手ですらも下請けの質が悪ければ、施工は悪いと言わざるをえませんので、

これだから大丈夫!ということがなかなかわかりません。

担当する営業マンの知識、経験が低いために、トラブルになることもあります。

担当する営業、小さな工務店であれば現場監督が来ることもあると思いますが、

担当者がどんな人間なのかも大事なポイントになります。


≪その4≫のポイントを整理すると、自分が欲しいと希望する商品を明確にして、

商品の定価を出してみることこと。

そして定価が出たら、その商品がどれくらいで買えるのかをネットなどでチェックする。

安く買えそうな会社がピックアップ出来たら、工事費を概算で聞いてみる。

ということです。

ここまできて、はじめて現場調査をお願いしてみましょう。


≪その5≫で最終となります。

≪その4≫でも「仕入」というキーワードが出てきましたが、

最も重要な部分となりますので、

≪その5≫で、この話題をお話しさせていただきたいと思います。




≫≫キッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則≪その5≫



全国リフォーム会社・工務店4000社への卸売り販売力が可能にした
工事費込みのお値打ちキッチンリフォームパッケージ!


トステムキッチンリフォームバナー.jpg
2010年01月22日

キッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則≪その3≫


【こだわりの人気商品で良質安価のキッチンリフォームを実現】

キッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則≪その3≫



≪その2≫のお話で、水周りリフォームをする際は、

必ず商品の安い会社をまず選ぶこと!

という鉄則をお話ししたと思います。


これは、間違いありません。


リフォームで難しいのは、ここに工事という見えない「要素」

が入ってくるからなんです。


商品は1円でも安いところから購入することができますが、

ここに工事という見えない要素が入ってしまうことで、

価格をわかりにくくしているからですね。


≪その3≫では、この工事費についてお話しさせていただきますね。


リフォームは、

商品の価格と工事費の組み合わせで見積もりされますが、

わかりにくいといわれる工事費の中でも、

水周りリフォームは比較的工事費を明確にしやすいといえます。



一般のお施主さんが、工事費がわかりにくいというのは、ズバリ!

馴染みのない言い回しや言葉が出てくることなんです。


普段まず使うことのない業界用語の連発で見積もりを提出されるため

何が何だかわからないことが多いのです。


また、その言い回しは業者によって異なったりもしますので、

比較しようにもこれが難しかったりします。


ただし安心してください。


水周りの取り換え工事については、項目も少ないので、

比較もしやすいと思います。


今回は、システムキッチンの交換を例にとって、

キッチンリフォームの工事費について説明していきたいと思います。

なるべくわかりやすい表現で解説しますので、お付き合いよろしくお願いしますね。


普段馴染みのないことですから、退屈な内容になってしまいますが、

コストダウンをするためには、お施主様自身が正しい目を持たなくてはいけません。


逆に工事費を比較できる指標を持っていれば、どの業者に見積もりをとっても

怖くはありません。



まず、細かいお話をする前に、この業界ならではのお話をしておきたいと思います。

水周り工事はカテゴリによって大きく分けて2つの違いがあります。

それは、

水周り商品は大きく分けて、

”ハコモノ”と呼ばれる

システムキッチンとシステムバスルームと

”品番商品”とよばれる

洗面化粧台やトイレ便器、給湯器などがあります。


”ハコモノ”商品は”品番商品”と違い、提供される商品が、そのお客様の希望される仕様により、

変わっていくもので、車のようにいろいろなバリエーションを選べたりオプションをつけたりと

同じシリーズであっても、お客さまによって定価自体が異なるものです。

車を例にとるとわかりやすいです。

カローラを購入する人が100人いれば、100人が違う定価になりますよね?

カーナビを付ける人、付けない人、シートを革張りにする人、しない人、

ホイールのグレードを上げインチアップする人、しない人など、基本価格は決まっていても

同じシリーズで価格が異なりますよね?


業界で”ハコモノ”商品といわれるシステムキッチンやシステムバスは、この範疇に入ります。

同じシリーズでもそのお客様の付けたい仕様で価格が異なります。


また、これらの商品はそのメーカーに認定された業者の組立施工というものが必要で

あることが多いことも特徴です。


皆様はリフォーム会社さんや工務店にリフォームを依頼すると思いますので、

この場合、リフォーム会社や工務店がその住宅設備メーカーに、

商品のメーカー施工というものを依頼します。


メーカー施工というのは何をするのかというと、

システムキッチンやシステムバスルームを現場に搬入し、組み立て設置をします。

当然、水道工事や電気工事なのもキッチンやバスルームを設置する際には必要になりますが、

メーカー施工部隊は、あくまで商品を現場で責任施工で組み立てるだけです。


品番商品はメーカー施工というものはありませんので、

リフォーム会社や工務店が依頼する水道設備工事会社(水道屋さん)が設置するのが一般的です。


冒頭でもお伝えしましたが、

わかりにくいといわれる工事費も水周り機器の取り換えであれば

そこまで、工事項目も多岐にわたりませんので、ポイントを押さえていただければ

比較することも可能になります。


ここではシステムキッチンの取り換え、キッチンリフォームの際に、

一般的に見積もり書に掲載される項目の解説をしたいと思います。

これからお話することを理解していただくだけで、どの業者が来て、

見積もりを取っても工事費の比較ができるようになると思います。

馴染みのない退屈な内容になりますが、お付き合いお願いしますね。



まず、工事に入る際の養生が挙げられます。

現場(お住まい)に出入りする関係から通路となる部分に養生をして

搬入搬出の際に傷がつかないようにします。

この費用は養生費などとして計上されているはずです。


※マンションなどの場合、共用廊下やエレベーター内の養生が必要になるケース

超都心のマンションなどは、毎日現場作業が終わり次第、養生を剥がし

翌朝に、また養生をし直すよう指示がある場合などもあります。

お住まいの管理組合等に規約がありますので確認してみるとよいでしょう


次に、今ある機器(キッチンであればキッチン)を解体しなければいけませんので、

解体工事費がかかります。タイル張りの浴室からシステムバスルームに

変更する工事などはタイルのハツリが必要になる場合などがあるため

ハツリやその残材の処分に費用がかかるケースがあります。


さて、解体した後は、解体した発生材の処分費がかかります。

産業廃棄物も認定された業者に処理を依頼し、

不法に廃棄していないことを証明する必要があります。

年々費用は上がっている傾向にあります。

こちらは産業廃棄物処理業者が担当します。


ここまでで、

キッチンが解体されて現場には何も無くなっている状況です。

次は、何もなくなった状態の壁の下地を調整しなくてはいけません。

新しく設置されるシステムキッチンの下台や吊戸棚を設置するための

壁の下地を調整します。


ベニアや合板などを使用しますがこの材料代と工事費を合わせて、

見積もり書の内訳では下地調整費などと表記されます。

この工事は、大工さんが工事する場合が多いですね。


続いて、キッチンが設置される前に、キッチンの承認図(図面)に従い

もともとあったキッチン給水給湯管、雑排水管(排水)の撤去と

新規のキッチンの給水・給湯・排水を指定する位置に立ち上げなければなりません。

また、キッチンの設置後に立ちあげた給水、給湯、排水の接続工事もありますので、

これらを合わせて見積もり書では給排水切り回し工事費用と明記されます。


ここでは純粋に今設置されていた位置とこれから設置される位置が同じ場合なのか

それとも位置が変わるのかで、費用が変わってきますので注意してください。

既存の設置位置から離れる場合、これらの費用が増えることになります。

これらの工事は水道設備業者が工事します。


同じく電気配線の工事も必要です。

既存のキッチンの配線を処理し、

新設されるキッチンへの再配線と再結線取回しする工事です。

隠蔽配線(露出して見えないように)を行います。

電気配線取り回し工事費と表記されている項目がこれにあたります。


次はキッチンリフォームでは一番重要な工事になります。


それは換気工事です。

こちらは今あるレンジフードもしくは換気扇から

新規システムキッチンレンジフードを設置するための換気工事です。

現状ダクトを新規レンジフード用に接続する工事ですね。


現在の状況が壁付けの換気扇(プロペラファン)の場合とシロッコファンの場合で

工事の仕方が変わりますのでお住まいの状況により価格が変動するところでもあります。

キッチンリフォームでは重要なところになりますので、

もう少し解説させていただきますと、

シロッコファンとは、天井や壁の中のダクトを通じて湯気や煙を排出口まで誘導する

ダクト式の排気方法です。

現在のお住まいほとんどこの方式ですが、リフォームされる前のお住まいでは、

プロペラファンを使いの方も多いと思います。


一戸建の場合とマンションでの工事方法もかわるので、わかりにくいところでありますが、

一戸建ての場合で現在プロペラファンをお使いの方がシロッコファンへ変更される場合

換気を逃がす部分(プロペラファンが設置されているところ)の補修が必要になります。

ここで、補修する外壁がモルタルなのかサイディングなのかで費用も変わってきますので

現在お住まいの換気方式を確認しておくとよいでしょう。


また換気の出口の部分にベントキャップとよばれるものを外壁に設置して、

雨風もよけられるようにします。


マンションの場合はある程度の築古マンションであってもシロッコファンであることが

多いのですが、プロペラファンであるケース、さらに古くなると自然換気という場合も

あります。この場合は換気のダクトを外部に誘導する工事やそれを隠ぺいする工事なども

必要になってきます。見積もりを取る際は、どのような施工方法で換気するのかを

確認するのがよいでしょう。


この部分がキッチンを工事する場合で、金額の差がもっともでるところだと思います。


そして、先ほど説明したキッチンの組み立て費ですね。

こちらは、メーカー施工が通常になりますので、各メーカーの施工班もしくは、

各メーカーの認定施工業者が行います。原価はほとんど決まってますが金額の差は、

リフォーム会社や工務店がそのメーカーとどれだけ太いパイプでつながっているか

で決まると思います。仕入力がある会社でしたら、大量に仕入れておりますので、

メーカー施工費も安い(仕入先の会社が利益をそこまで載せない)のです。


最後は、ガス工事ですね。

リフォーム前のお住まいがガスコンロをお使いで、リフォーム後にお使いになるコンロが

ガスということであれば、ガス工事が必要です。

現在のガス管を一度撤去して、今度設置されるコンロへの接続するための費用となります。

注意しなければいけないのは、

ガスコンロからIHクッキングヒーターへ変更される方もガス管を撤去する際に、

ガス工事が発生するということです。

こちらは、首都圏であれば東京ガスが担当します。

費用もリフォーム会社によっては、見積もりをわけて「ガス工事は別途」などと記載されている

こともありますので注意してみてみてください。


別途となる場合、ガス会社に直接お客様が代金を支払うケースなのか、

工事会社に払えばよいのかを確認しましょう。

弊社では、お客様に直接お支払いをいただいています。


また、IHからIHへ変更という方は、まだまだ少ないと思いますので、

ガスコンロからIHへ変更される場合にかかる費用をお話します。

IHクッキングヒーターに変更する場合、200Wの専用回路を増設する必要があります。

配電盤にIHクッキングヒーター専用に使用できる予備回路があっても、

アンペアブレーカー・漏電遮断器の容量が50A未満の場合、

アンペアブレーカー・漏電遮断器取替工事が必要となります。

わかりやすい目安として、IHヒーター使用にする場合は配電盤が60A必要だと考えてください。


電線から建物内配電盤までの電力工事が必要になるケースもありますので、

ここも注意が必要です。電力工事は電力会社がやりますが、

それを工事会社が代行するのか、直接電力会社に支払うのかも確認しましょう。


食器洗い乾燥器や電気オーブンをキッチンに組み込む場合も

専用回路が必要になりますので、業者の見積もりを取る際は、注意してください。


以上がキッチンリフォームをする上で必要不可欠な項目となります。

皆様が工事会社に見積もりを取る際に、特に見てほしい点になりますので、

参考にしていただければと思います。


キッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則≪その3≫のポイントは、

キッチンリフォームで想定される工事内容を明確に理解しましょう!

ということです。


≪その3≫までの話は、水周りリフォームを検討する際の基礎編ともいえる内容です。


≪その4≫からは、これらの知識を土台としてどこまでコストダウンを追求していけるかに

ついてお話して言いたいと思います。


≫≫キッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則≪その4≫



全国リフォーム会社・工務店4000社への卸売り販売力が可能にした
工事費込みのお値打ちキッチンリフォームパッケージ!


トステムキッチンリフォームバナー.jpg
2010年01月21日

キッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則≪その2≫


【こだわりの人気商品で良質安価のキッチンリフォームを実現】

キッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則≪その2≫



その1に続き、キッチンリフォーム費用コストダウンの鉄則≪その2≫では、

どのようなローコスト指標を持って、コストダウンすればよいのか?


について、経験をもとにお話したいと思います。


水周りリフォームは、代表的なものとしてシステムキッチン、浴室に加え、

洗面化粧台、トイレなどがありますが、すべてに共通している特徴が

あります。何だと思いますか?


そうです。


見積もりを取られていれば、おわかりかもしれないですが、

リフォーム工事総額の内訳において、

商品費用のウエイトがかなり多くを占めているということです。


ここではキッチンリフォーム工事を例に取ってみましょう。

例えば、定価1,000,000−のシステムキッチンを採用された

お施主さんがいるとします。

このお施主さんの見積もりは、

100万円という定価商品に対して、

リフォーム会社毎に割引率が異なりますが、

ここでは仮に30%OFFとして70万円にしてもらったとしましょう。


既存のキッチンを解体して廃材を処分費、電気工事費、

水道工事費やあらたに設置するキッチンの下地を調整する工事費、

そしてキッチンの組み立て費など費用としてあげられますが、

これらを含めてここでは30万としましょう。


定価100万円のシステムキッチンに入れ替えるのに、かかる総費用は、

70万円のキッチン代と施工費が30万円で、合計100万円となりますね。

(消費税や諸経費はここではわかりやすくするためにカットしてます)

このバランスをよく見てみてください。

7:3の割合でかなり商品の費用がボリュームを占めることがわかります。


この傾向は商品のグレードが上がれば上がるほど顕著になっていきます。


150万円の商品を同じく30%OFFで提案されて105万に対して

工事は組み立て費が若干上がる程度ですので35万程度。

この時の比率は25:7となってより商品の費用負担が大きくなることが

おわかりいただけるかと思います。

これはキッチンのグレードを上げれば上げるほど顕著になっていきます。

どのメーカーもグレード別に2から3のシリーズを展開しています。

つまりグレードを上げれば上げるほど、この商品のウエイト負担は大きくなるのです。


キッチンリフォーム費用コストダウンの鉄則≪第2号≫でお話ししたいことは、

ここなんです。



キッチンリフォームを賢くローコストに抑えるために、

何を指標にすれば良いのかはもうお分かりですね?


そうです。

それは商品を安く提案してもらえる会社になります。


システムキッチンという商品は、施工ではありません。


つまり、どこで買っても同じものになります。

まったく同じ商品を買い物するのに高いお店から買うのって

どう考えても損ですよね。


皆さんがキッチンリフォームを検討された場合、

最もコストダウンが確実なのは、

欲しい商品を安く提供してくれる会社となります。


キッチンリフォームのコストダウンの第一歩は商品を安く!

です。


ここまではご理解いただけたと思います。


さて、ここで問題となるのは、リフォームには施工が付きものだということです。


この点についてはキッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則≪その3≫で

話させていただきたいと思います。

≫≫キッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則≪その3≫



全国リフォーム会社・工務店4000社への卸売り販売力が可能にした
工事費込みのお値打ちキッチンリフォームパッケージ!


トステムキッチンリフォームバナー.jpg
2010年01月20日

キッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則≪その1≫

【こだわりの人気商品で良質安価のキッチンリフォームを実現する】

キッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則≪その1≫



創業大正8年の老舗工務店、株式会社ハイウィル

4代目の代表をさせていただいております、稲葉高志と申します。



この『キッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則』で

正しいローコストの在り方を明確に示していきたいと思います。

大手の下請け、孫請け業者として営業活動をしてきた立場で、

あらゆる角度からお話できれば思っています。


誰でもリフォームをするのであれば、

誰でもお値打ちになればなるほど良いと思いますよね?


私も数え切れないほどのお客様のリフォーム相談を受けてきましたが、

皆さんの最も多い悩みは、どこにリフォームを頼んで良いのかわからない

という悩みです。



チラシやホームページで安さを謳い文句にしたキャッチコピーが、

氾濫していますので、なにを指標に判断してよいのかわからない。

そんなお悩みを多く聞きます。



そんなお悩みを解決したくて、

この『キッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則

をまとめて見ました。



≪その1≫から≪その5≫までに分けさせていただきますが、

すべてを読んでいただければ、

これからキッチンリフォームを検討されている皆様が、

どの業者に、どのようなローコスト指標で、

キッチンリフォームに取り組むことで、

コストダウンに成功するのかをお分かり頂けると思います。



間違ったコストダウンをして、そもそもリフォームの目的である

「より快適で豊かな住まい」どころか後悔の残るリフォームに、

なってしまわないために、過去の経験から正しい方法をお伝えしたいと

思っています。



業界のタブー的なお話もあえてさせていただき、この業界の悪いところも

明記していきます。



お話を始める前に、まずは私と会社のプロフィールから

お話させていただきますね。



現在4代目の社長をさせていただいておいります株式会社ハイウィルは、

もともと大正8年に瓦工事業者で創業し、

主に社寺仏閣の瓦工事を専門に行っていた会社です。


会社沿革はこちら

>> 株式会社ハイウィル 会社沿革 



私は職人に囲まれて育ちましたが、

子供の頃はよく、下小屋で遊んだものです。



経営者の父親というよりは職人の祖父の背中を見て育ったため、

将来は職人になるものだと勝手に思い込んでおりました。



建築業界に入ったのは、

大手不動産ディベロッパーよりハイウィルへ入社して、

主にリフォーム担当として、現場管理を中心に業務を行ったのが始まりですが

実際に業界に中に身を置いてみると、ものすごくいい加減な業界であることを

思い知らされたのです。工事台帳を付けていていつも感じていたのが、

この業界の不透明さでした。



技術優位の大工が多かったこともあり、私が担当するお客様も

増築や改築などリフォームといっても規模の大きい工事の

管理をすることが多かったこともあり、

必然的にシステムキッチンなど水まわり機器は,

すべて入れ替えるお客様も多く、

リフォーム総工費を見た時に、いかに住宅設備機器といわれるものが

費用ウェイトの多くを占めているかでした。

現在は商品代が工事費の倍以上のケースがほとんどですね。



職人集団の専門業者として創業している会社ですので、

元請け会社の下請けとして使われる立場の経験もあります。


その為、職人の手間の下請け・孫請け価格というものはよくわかっております。

工事での品質を保つ以上、手間の費用は下げるにも限界がある

ことはわかります。



大手元請会社の見積もりなどのリフォーム見積もり

当時見ていて思っていたのが、

たいていの会社は、住宅設備機器や建材などにかなりの利益を載せている

ということでした。



大手はかなり仕入力がありますので、

実際の商品の仕入れはかなり安いのです。

しかし、かなりの人件費、広告費、場合によっては大きなショールームなど

相当な経費をかけているのも事実ですので、ここに利益を載せているのです。



当時は、元請けではなかったことと大手のような仕入れ力がなかったので、

歯がゆい思いをしながらもっと自社に仕入力があればなあ・・・

お値打ち価格の施工費で真のローコストリフォームが提案できるのに・・・

と悔しい思いをしたものです。



ここをなんとかできれば、施工品質を落とさずに、

良質で安価なコストダウンができる方法が

あるのではないかと考えていました。



そもそも海外ではハウスメーカーというものは存在しないので、

巨大なホームセンターで建材やシステムキッチンなどの設備機器を選んで、

建築を専門業者に依頼します。



どうして、日本の住宅業界は不透明でわかりにくい業界なのか!と。



日本は他の先進国と比較しても流通体系が非常に複雑で、

製造者から一般の施主へ商品が渡るのに何社もの中間業者が入りマージン

を取るという体系となっています。


【製造メーカー(サンウエーブやトステムなど)】

【販売代理店(商社)】

【地域有力販売店(2次問屋)】

【地域販売店(3次問屋)】

【工務店・リフォーム店】

【お客様施主】



という流れが一般的です。製造メーカーからお客様へ渡るまでに

同じ商品に何度もマージンが載せられお客様のところにやってきます。


不透明でわかりにくい、建築業界の現状がこれです。

大手ハウスメーカーなどは商社などから直接購入していることが多いので、

マージンは低くなるため仕入れは安いのですが経費がかさむため、

結局はかなり高額な状態で施主に販売されるのが普通です。



ハイウィルではこの流通体系を打破すべく、

とりわけ住まいを構成する建材の中でも金額的なウェイトの高い、

住宅設備機器の流通を変えよう!



という目的でグループ会社である株式会社リブウェルにて住設販売部を

設置したのでした。これが2003年です。



そして業界でも先がけてこの時に「施主支給」というシステムを作り出しました。

つまり、「施主」が施工会社に「設備機器や建材」を安く仕入れて、

「支給」するモデルを全国に広め始めたのでした。



もともと古い会社であったこともあり、地域レベルで見た時に

仕入れは安かったため、ネットで全国のお客様に販売を開始した際は、

注文が殺到したのを今でも昨日のように覚えています。



この「施主支給」により住まいに関わる商材に関して、

マージンがよりかからない形で、ご提案が可能となったわけです。



我々もその間に、大手並みの仕入れ力を付けることが可能になり、

よりお安く提案できる体制がますます構築されていったのです。



施主支給販売をはじめて1年後には、

全国の建築業者に『施主支給』で販売している当社の噂が一気に拡大し、

地方の建築業者様からシステムキッチンやユニットバスを卸してほしい

という依頼が殺到、弊社ハイウィルにて全国の工務店、

リフォーム会社へ住宅設備機器を卸売販売することになったのです。


その施主支給販売サイトはこちらです。

≫≫ 施主支給専門店住まい百貨店


弊社の建築会社向け卸売サイトはこちらです。

≫≫ 住建館


現在ではエンドユーザー様は1万5000人を超える会員様へ、

卸売りでは4000社を超える工務店・リフォーム会社への販売体制が

北は北海道から南は沖縄まで整備されていったのでした。



下請け業者の経験を踏まえてお話させていただきますと、

地域性が多少あるものの職人の1日の人工(日当)は決まっています。



そのため商品ではなく工事費が大幅に安すぎるのも怖いと思います。

どのような職人が施工するかわからないからです。



私の会社では、木造の増改築工事が多いため、

木造の構造に触れるような工事が大半を占めます。

そのため、大工については、マンションなどを専門とする内装大工は

おりません。土台から一人で家を組んでいくことの出来る棟梁と呼ばれる

大工のみです。



どこまでの技術水準があれば良いと考えるかは、難しいところですが、

業界で野丁場〈のちょうば〉と呼ばれる(古い表現ですが・・・)

いわゆるゼネコンなどが建てるビルやマンションで大工をしている

技術水準で住宅の木造改築は出来ない(語弊があるかもしれませんが)

というのが、私の判断です。



野丁場の職人さんは、手間が非常に低いので、会社からすると利益が

取れますから、有り難いと思われがちですが、住まいとビルでは違います。

住まいは、毎日お施主様が暮らします。

多少荒くても・・・では済まされないのです。


極端に施工費が安いところなどは、そのような職人さんの可能性が

ありますので注意しましょう。

また、私の経験からデザインを売りにした店舗専門の内装業者なども、

そこに生活を配慮したり意識して施工することに慣れておられない業者さんも

見てきました。

その点で住宅をリフォームしている会社に頼む方が良いと思います。


一戸建のリフォームについては、建物を熟知している棟梁に施工してもらうのが、

あとあとのことも考え良いと思います。



キッチンリフォームのコストダウンをする際に、

工事費の明らかに安すぎる会社は、過去の現場を見せてもらったり

過去の事例を見せてもらうことをお勧めします。

どのような品質で施工がされていたのかがわかるからです。


キッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則≪その1≫のポイントは、

工事会社という立場でお話しさせていただく限り、

工事費は安すぎる会社に注意してください!

ということです。

キッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則≪その2≫は、

キッチンリフォーム費用のコストダウンをする際に、

どのような指標を持てば良いのか?

について解説致します。



≫≫ キッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則≪その2≫



■大人気の水周りリフォームサイト

廉価品じゃなくて・・・
人気システムキッチンを採用してキッチンリフォームしたい!

トステムキッチンリフォームバナー.jpg
2010年01月19日

住宅版エコポイントの内容

住宅版エコポイントの内容


同じ家を建てるなら、同じリフォームをするのなら、今よりお得にポイントも貯まる住設建材百貨店モールを利用してみませんか?今なら300ポイント無料進呈。


top

住宅版エコポイントの対象商品も紹介されていますし、詳しい住宅版エコポイントの情報もありましたのでご紹介します。

▼発表されているエコポイントの対象「予定」商品一覧へのリンク
  • アルミPGサッシ デュオPG
  • シンフォニー
  • マイスター2
  • フォンテプラス2
  • シンプルアート2
  • スライディング
  • ワイドウィン
  • シンプルアートEX
  • 樹脂サッシ フォルシュ【北海道限定販売商品】
  • プローゼ

手続きに必要な書類など、詳細情報を調べて、賢く制度を利用していきましょう。



【施主支給について、何をしたらいいかまだ分からないという方へ】

もっと詳しい情報を一度にまとめ読みしたい、という方は施主支給の本を読まれると良いでしょう。PDF書籍が無料ダウンロードができますので、ご登録の上に是非お読みください。
新築・リフォーム300万円コストダウン!施主支給の本の無料ダウンロードはこちら



【住宅設備・建材を施主支給されたい方へご注意】
住宅設備・建材を施主支給する場合は特に施工について注意が必要です。
事前に建築会社さんへ確認・了承を得てから進めましょう。(詳しくは施主支給の本で詳細説明しています)

また、万が一のトラブルがあった場合もすぐに対応してもらえるように、建築知識、実績のある施主支給ショップ、またより近い施主支給ショップでお買い求め頂くと安心でしょう。



価格メリットばかり追い求めては必ず良い住まいづくりはできません。
安いということの裏側には、それ相応の手間とリスクもあります。
自己判断で、自己責任のもとに施主支給を進めて行きましょう。

 

【どんなものが「施主支給」できるの?】

施主支給の住設・建材百貨店ショッピングモールで取り扱っている商品は以下の通りです。施主支給をして、コストダウンができるといっても、施主が中心に立ち、責任を持って進行する上でも、「自分にとってできる、できない」というところは、本格的に検討する前にある程度線引きされると良いでしょう。

その他

 

【施主支給を安心して頼めるお店を見つけたい方はこちら】


近くの施主支給会社が見つからない、紹介してほしい、という方は施主支給無料お店紹介サービスをご利用ください。

又は同時に複数のお店で価格を比較できる住設建材百貨店モールもおすすめです。(ポイントももらえるのでどうせ買うならこっちがお得です)

【住宅設備・建材を施主支給してリフォームをしたい場合は?】

工事と材料を別々に発注してリフォームする・・・施主支給deリフォーム


【住宅リフォーム工事会社を探している場合はどうしたらいい?】

取り換え・交換工事などの小規模なリフォームをしたい場合はこちら・・・リフォームドゥ

提案が必要なリフォームをしたい場合はこちら・・・リフォームスタイル


夢のマイホームをより良い住まいへ導く
施主支給のススメ


同じ家を建てるなら、同じリフォームをするのなら、今よりお得にポイントも貯まる住設建材百貨店モールを利用してみませんか?今なら300ポイント無料進呈。








2010年01月19日

キッチンリフォームを格安価格でワンプライス!

キッチンリフォームを格安価格でワンプライス!

トステムキッチンリフォームバナー.jpg

チラシやネットでいろんな会社のキッチンリフォームの価格をみるけど、

どこもキッチンリフォーム格安キッチンリフォーム激安!とうたっていて、

○○メーカーの□□が△%OFF!

などと表記されているだけで、実際にキッチンリフォームをした際の総額が、

はたしていくらくらいかかるのか?

がわからない。

そんな声をたくさんいただいておりました。

そんな声にお応えして、待望のワンプライス型の定価制キッチンリフォームパッケージを

創業大正8年、全国の建築会社4000社への卸売り販売力をフルに活かし、

メーカーに協力いただきこのようなキッチンリフォーム格安価格パッケージが実現しました。

総額表示で比較してみてください。

この商品を使ってこの金額で出来るキッチンリフォームはそうないはずです。

詳しくはこちらをご覧ください。

トステムキッチンリフォームバナー.jpg


2010年01月19日

キッチンリフォームの価格を知る

キッチンリフォーム 価格 に提言します!

トステムキッチンリフォームバナー.jpg

キッチンリフォームの価格を知る上で、判断基準になるのは、

対象となるシステムキッチン本体の価格です。

キッチンリフォーム工事の見積として構成されるのが、

システムキッチン本体とそれにまつわる設置費用だからです。

システムキッチンは各メーカーにより2〜3グレードラインナップされていますが

どのメーカーのどのシステムキッチンが良いのか?

ここをまず決めなくてはなりません。

キッチンリフォームの価格に構成される内訳の金額的なボリュームも

システムキッチンの価格がかなりのウェイトを占めます。

従いましてシステムキッチンのグレードが上がれば、

キッチンリフォームの価格は上がります。

工事費は、システムキッチンのグレードが上がるに従い、

装備が充実するため組立費用が微増していきます。

しかし、組み立て費以外の工事である電気工事や水道工事自体が、

システムキッチンのグレードが上がるに従い増えることはありません。

この点を注意してお見積りをされると良いでしょう。

そうはいっても、なかなかわかりにくいのがリフォームの価格です。


そこで、創業1919年の老舗ハイウィルでは、全国建築会社4000社への卸売り販売力

を総結集し、メーカーに協力をいただくことで、

費用ウェイトの大半を占めるシステムキッチン本体の価格を大幅圧縮、

標準工事費もワンプライスにすることで、本体と工事費をワンプライスにした

安心価格を実現しました。

キッチンリフォームの価格に新提言!

詳細はこちらをご覧ください!

トステムキッチンリフォームバナー.jpg