マンションリフォーム価格費用の決定版
『マンションまるっと!リフォーム』

マンションスケルトンリフォームの決定版
『まるっと!スケルトンリフォーム』

マンションリフォームの費用の相場を考える際に、
どのような工事を目的としているのかをはっきりさせましょう。
というお話をしました。
大枠で5つのカテゴリに分けられる内容の4つ目をお話しします。
Cはマンションリフォームでも専有部分をフルスケルトン状態にして、
新たな間取りを設計する完全なフルリフォームです。
基本的にどんな間取りも対応できると言いたいところですが、
注意点もありますので、その点をお話ししたいと思います。
まず、マンションには大まかに2種類の工法があります。
壁式構造のものとラーメン構造というものです。
壁式構造というものは枠組壁工法といわれ、
天井や壁で構造を持たせる構造なので、
お部屋に梁などがないのですが、ある程度の壁量を保たなくてはいけないために、
専有部分すべてを解体できないことがあります。
よくあるパターンとしては、浴室が躯体壁になっていて、
本来広くしたかった肝心な浴室が従来の広さで制限されてしまうことなどもあります。
築15年以内になると高層マンションが増えてきましたので、
高層マンションはラーメン構造といわれる柱と梁で持たせる工法が主流に
なってきましたので、柱がたと梁、パイプスペースを除いた専有部分を自由に変更
することが可能です。
マンションリフォームとマンションリノベーション【スケルトンリフォーム】
という2つの言葉がありますが、
厳密にマンションリフォームは、老朽化した状態を当初の性能、状態に戻すことをさし、
例えば、クロスの張り替えなどの小規模な工事を意味します。
これに対してリノベーション【スケルトンリフォーム】とは、
営繕補修するところまでは同じですが、
マンションリフォームとの大きな違いとして、
建物の持つ当初の性能以上の新たな付加価値を付け加え再生革新させる
という意味を持ちます。
リノベーション【スケルトンリフォーム】を検討されている方は、
中古マンションを購入する段階で、
どのような間取りが実現できるのかを現場調査してもらう段階で、
詰めておくことが重要です。
■マンションリフォーム費用相場を知る上での注意点@〜Cは以下でまとめております。
マンションリフォーム費用相場を知る上での注意点@
マンションリフォーム費用相場を考える際の注意点A
マンションリフォーム費用相場を考える際の注意点B
マンションリフォーム費用相場を考える際の注意点C
マンションリフォーム価格費用の決定版
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マンションスケルトンリフォームの決定版
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