↑セルロースファイバーを充填したあとです。こんなに膨らみます、
なので、充填前に桟木を打つことが必要です。
↑ハイウィルでは、セルロースファイバー充填後の吹き込み口をテープで留めず、
羊毛を詰めるようにしています!
現在、担当している現場のセルロースファイバー断熱工事が終了しました。
弊社では木造の全体改築をされるお客様のかなりの確率のお客様がセルロースファイバー
を採用されています。
セルロースファイバーのメリットは断熱性能だけでなく、
防音、防虫、防炎、調湿効果があげられ、
工事をされたお客様も大変満足されているのですが、
ここ最近のお客様の声でわかったのがかなりの節電になるということです。
冷房や暖房の効率が上がるためかなり電気代がやすくなったという声を聞きます。
セルロースファイバーの価格は、グラスウールと比較してしまうと割高につきます。
浮いた予算で何年で元がとれるかという議論もありますが、私は住んだ状態での快適さが
どれだけ違うかで、セルロースファイバーに掛ける費用が高いのかどうかを考える方が
よいと思います。
今回のお客様は、電気代を節約するというよりは防音性能を第一に重視され
セルロースファイバーを採用されたのですが、線路沿いのお住まいですので
既存のお住まいにお伺いした際は、電車の騒音がすごく、地響きのようでした。
今回セルロースファイバーを施工して、まだボードも貼っていない状態ですが、
かなり緩和されています。(かすかに聞こえる程度!)
こんな究極の状態で実験したことがなかったので、私自身も驚いております。






















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