↑マンションスケルトンリフォーム(解体前)
現在担当している築25年以上のマンションスケルトンリフォームの解体前の写真です。
マンションスケルトンリフォームをする際気をつける点を、
マンションリフォーム費用相場を考える際の注意点C
でお話ししましたが、今回のマンションスケルトンリフォームは、
かなりレアなケースであったためご紹介したいと思います。
↑スケルトンマンションリフォーム
(解体中、この時点で取れる天井高のMAXが決まります。
このマンションの場合、上階の排水管がこちらのお部屋の上部に流れています。
ここは共用部分のため、さわることができません。この場合、配管の下場が天井高
の限界高さとなります。)
ラーメン構造のマンションですので、
柱と梁で持たせる工法になります。
この場合、浴室部分はたいていブロックが積んであることがほとんどです。
事前にマンションの管理組合に図面をお借りしたところ、
このお部屋とお隣のお部屋の位置は、上階すべてが、
浴室部のみ鉄筋コンクリートの躯体壁が入っていました。
このようなケースはかなり珍しいケースです。
従って解体はできません。
↓先ほどの写真の上階の排水管の下場ギリギリで、軽鉄を組み、
天井高を限りなく高く取れるように設計しています。
これができるのもスケルトンリフォームだからです。
(このようなケースではダウンライトの深さは浅いものを選びます。)

こちらのお施主様は、このスペースをレストルームでご提案致しております。
マンションリフォーム費用相場を考える際の注意点C
でもお話ししたとおり、マンションスケルトンリフォームをする際は、
現場調査の精度がポイントになります。
続きはマンションスケルトンリフォーム(解体編:その2)へ
是非、現場調査精度の高い会社に相談をしましょう。
マンションスケルトンリフォームの決定版
『まるっと!スケルトンリフォーム』






