キッチンリフォーム
2010年05月14日

マンションスケルトンリフォーム(解体編)

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マンションスケルトンリフォーム(解体前)

現在担当している築25年以上のマンションスケルトンリフォームの解体前の写真です。

マンションスケルトンリフォームをする際気をつける点を、

マンションリフォーム費用相場を考える際の注意点C

でお話ししましたが、今回のマンションスケルトンリフォームは、

かなりレアなケースであったためご紹介したいと思います。

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スケルトンマンションリフォーム
(解体中、この時点で取れる天井高のMAXが決まります。
このマンションの場合、上階の排水管がこちらのお部屋の上部に流れています。
ここは共用部分のため、さわることができません。この場合、配管の下場が天井高
の限界高さとなります。)


ラーメン構造のマンションですので、

柱と梁で持たせる工法になります。

この場合、浴室部分はたいていブロックが積んであることがほとんどです。

事前にマンションの管理組合に図面をお借りしたところ、

このお部屋とお隣のお部屋の位置は、上階すべてが、

浴室部のみ鉄筋コンクリートの躯体壁が入っていました。

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このようなケースはかなり珍しいケースです。

従って解体はできません。

↓先ほどの写真の上階の排水管の下場ギリギリで、軽鉄を組み、

天井高を限りなく高く取れるように設計しています。

これができるのもスケルトンリフォームだからです。
(このようなケースではダウンライトの深さは浅いものを選びます。)

マンションスケルトンリフォーム洗面.jpg

こちらのお施主様は、このスペースをレストルームでご提案致しております。

マンションリフォーム費用相場を考える際の注意点C

でもお話ししたとおり、マンションスケルトンリフォームをする際は、

現場調査の精度がポイントになります。

続きはマンションスケルトンリフォーム(解体編:その2)

是非、現場調査精度の高い会社に相談をしましょう。


マンションスケルトンリフォームの決定版
まるっと!スケルトンリフォーム

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